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オリジナルギフト

オリジナルギフト

こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)スクール、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。

スクールでは、調香技術を学んでいただき、お仕事に活かす目的のコースがありますが、スポットで体験にいらしたり、プレゼントにオリジナルフレグランスを作りにいらっしゃる方も多いです。

今回いらしたのは、出産なさったお友達へのプレゼントとして、リラックスのための香りを作りたいというご希望の方です。

贈り主も先も、実はイベントのお仕事でご協力くださっているおふたりです。

私としては、まず、大切な方へのプレゼントに香りのものを選んでくださることが嬉しいです。

そして、贈る相手のことを考えて、香料選びや処方組みのお手伝いができることも、喜びです。

こちらの画像は、パッケージの台紙に、コメントを記入中の一枚。
処方や簡単なコメントをお書きになる方が大半ですが、こちらの方は、使い方のアドバイスやメッセージを丁寧に書いていらっしゃいます。

優しさが伝わるなぁ、と思って、1枚撮らせていただきました。

こういう時、この仕事をしていて、本当によかった。
そう思います。





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共同作業

共同作業

こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)スクール、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。

ネットから調香体験に来てくださったお二人です。

この画像、微笑ましい瞬間を撮らせていただきました。

ピペットで香料をメスシリンダーに入れることに夢中になっている彼女です。
そっと、隣からメスシリンダーが倒れてしまわないように、彼が支えていました。

あら、共同作業じゃないですか。

こうして出来上がった香りは、お二人で作ったオリジナルフレグランスですね。

なんて、考えながら、向かい側で、にこにこしちゃいました。



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サンフラワー2

サンフラワー2

こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)スクール、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。

向日葵というと、どんな風景を思い浮かべますか?

最近は、日本各地に向日葵畑があるそうで、映え画像が撮影できるそうです。

私も愛知県知多半島の向日葵に行ったことがあります。

背丈ほどの大きな向日葵の群生。
中に入ると、真っ黄色なプールに飛び込んだようです。

寂しい思いをしたでもなければ、悲しい事件があったわけでもないのに、不思議と向日葵の風景を思い出すと、ノスタルジックな切ないような気持ちになります。

エリザベスアーデンのフレグランスの〈サンフラワー〉。
夏に似合うパワフルなフローラルノート。
この香りに触れても、同じような気持ちになります。

もしかしたら、それは今の私の記憶じゃなくて、違う世界の私の記憶なんじゃないかと思うくらいに、不思議な感覚です。





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夏の終わりに

夏の終わりに


こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)スクール、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。

お花好きの生徒さんから、素敵なプレゼントをいただきました。

向日葵。

鮮やかなオレンジイエローが、机の上で、大きな存在感です。

間も無く、夏がゆく。

今年の夏もいろいろありました。
朝晩の風に、振り返って反省したり、次の展開を考えたり。

来年の夏は、バージョンアップした私になれていますように。





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日本の未来

日本の未来

こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)スクール、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。

夏休みの思い出に、と、小学4年生と2年生の姉妹ちゃんが、ママちゃんと一緒にきてくださいました。

どちらのお嬢さんが、香り好きだったのかとうかがいましたら、2年生の妹ちゃんの方だそうです。

「大人になったら、メイキャップアーティストになるの。」
にこにこしながら、お話ししてくれる妹ちゃん。

なるほど。
そういう大人女子おしゃれに興味があるのね。

初めての場所で、初めての大人に、しっかりお話しができるのね、と感心していたら、それだけではありませんでした。

ムエットを渡すと、1回ごとに、ちゃんと「ありがとう」を言ってくれるお姉ちゃん。

8本のムエットを几帳面に机に並べる様子や、最後のボトルのデコレーションが計画的な様子が、小さな淑女。

え、えー。
4年生ともなると、こんなことができちゃうの?
まるで、大人と変わらないんですけど。

そして、私、最後に静かに感動していました。
小さな淑女方が、
「お願いきいてくれてありがとう。」と、
おかさあんに感謝の言葉を伝えていました。

え、えー。
なんて素直ないい子なの。

身内に感謝の言葉を言うって、なかなか照れ臭かったりするものではありませんか?
自分を振り返ると、それどころか、小学生の頃の私は、周りの大人、とくに父母や祖母は、私を喜ばすことをしてくれるのは、当たり前なくらいに考えていたふしがあります。

もちろん、私がよくない子どもだったわけですが、目の前の二人が素敵すぎる。

きっと、お母さんが、普段から、人に感謝をちゃんと伝えてられる方なんですね。

今回の小さな淑女は10歳くらい。
いろいろ荒んだ事件を聞くこともありますが、彼女たちのような素直なお嬢さんたちが、これからの世の中を作っていくのだと思うと、日本もなかなか捨てたものじゃないと思うのです。

私は、まもなく60代。
彼女たちが、今の朗らかさを失わず、お互いに感謝を持って付き合える人間関係の世界作るためにできることを精一杯やっていこうと思いました。

なんだか、心が洗われたような時間をいただきました。



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視覚と嗅覚の連動2026

視覚と嗅覚の連動2026

こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)メーカー、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。

毎年10月に開催している〈視覚と嗅覚の連動〉は、これまで12回お世話になった四間道から、今年は伏見に会場が変わります。

〈視覚と嗅覚の連動〉リニューアル!

今年の会場は、伏見交差点にあるイタリアンのお店。Da Fabioさんです。
階段をあがって2階に着くまでの途中の壁から絵画作品の展示が始まります。

イタリアンのお店にふさわしく、今年は、イタリアを中心にした水彩の風景画です。

欧州の光と風を感じる展示になるよう準備中です。



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白ねこ店長イリスちゃん

白ねこ店長イリスちゃん

こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)メーカー、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。

これまで、通販サイト、ツクツクを活用していましたが、8月いっぱいで、ツクツクを卒業することになりました。

つきましては、ツクツクより配信しておりました〈白ねこ店長イリス〉のメルマガも、終了となります。
これまで、応援してくださった皆さま、ありがとうございました。

「さみしいわ。」
などとイリスちゃんを惜しむお声をいただいたので、

ジャジャーン!
発表ーっ!!

Instagramに、イリスちゃんのアカウントを作りました。

メルマガのように、長い文章はInstagramには不向きかと思うので、どんな作りになるかは迷い中ですが、これからも、イリスちゃんの活躍を期待してくださいね。

検索は、
#白ねこ店長イリス
で、お願いいたします。




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レンズの向こう12

レンズの向こう12

こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)スクール、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。

今年の出展作品、最後の紹介はこちら。

作品名:VIRIL Blue
飯田紋子

VIRILは香り作りを始めて最初に制作した香りです。

このVIRILをベースにBlueの海にココナッツの香りと爽やかな夏の風をイメージして制作しました。

ボトルに対するラベルの作りのバランスが、毎年とてもすばらしく、シリーズにして並べておきたくなります。

フレグランスデザインにおいて、香りだけではなく、全体を考えていらっしゃるところ、さすがです。



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レンズの向こう11

レンズの向こう11


こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)スクール、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。

作品紹介11作品目です。

作品名:ウルトラマリンブルー
中西委美

BLUE、マリンブルー。
→マリン調の香りを創りたい。
ウォーターグリーン、ライム、ミントの鮮烈なトップから、軽やかなラストへ。
ジバンシーの「ウルトラマリン」へのオマージュを込めた、私なりの2026年版です。


ラベルもウルトラマリンを思い出す配色。
この作品制作レッスン中に、
「私たちが、20代の頃に流行りましたよね。
海の香り、」と彼女が話だしました。
同年代の私たちです。
すぐに、同時に「ウルトラマリンブルー」と声を合わせていました。

ビバ!
バブル世代。

あ、いいえ、彼女はバブルはリアルタイムではありませんが。

楽しいレッスンの一コマでした。




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レンズの向こう11

レンズの向こう11


こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)スクール、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。

作品紹介11作品目です。

作品名:ウルトラマリンブルー
中西委美

BLUE、マリンブルー。
→マリン調の香りを創りたい。
ウォーターグリーン、ライム、ミントの鮮烈なトップから、軽やかなラストへ。
ジバンシーの「ウルトラマリン」へのオマージュを込めた、私なりの2026年版です。


ラベルもウルトラマリンを思い出す配色。
この作品制作レッスン中に、
「私たちが、20代の頃に流行りましたよね。
海の香り、」と彼女が話だしました。
同年代の私たちです。
すぐに、同時に「ウルトラマリンブルー」と声を合わせていました。

ビバ!
バブル世代。

あ、いいえ、彼女はバブルはリアルタイムではありませんが。

楽しいレッスンの一コマでした。



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