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名古屋白壁
こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)メーカー、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。
2026年、始まったばかりですが、今日は、2027年の予定の打ち合わせに、名古屋市東区の白壁に行ってまいりました。
名古屋、古い街です。
白壁と言う地域は、武家屋敷が並んでいた場所です。
今でも、その名残のお屋敷があり、壁も、ほら、この通り。
このあたりでは、新しく建ったマンションも、この景観にならっています。
時折通る車が、どれもこれも、高級車。
門からエントランスまで遠い。
通路の御影石、大きい。
すごいんだろうなぁ。
固定資産税。
なんてことを考えながら歩いてきました。
どの街でもあるのでしょうが、名古屋市内はエリアカラーの分かれ方が、江戸時代からつながっていて、これがけっこう面白い。
今年はちょうど、大河ドラマで中村区で生まれ育った豊臣兄弟をやっています。
この機会に、白壁あたりも旅行者が増えるのかしら?
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作戦会議はバーカウンター
こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)メーカー、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。
長らくお世話になっているバーのオーナーさんと、昨年末に久しぶりにお目にかかり、お互いの元気を確認した後、将来の展望をしばし語り合いました。
そう書くと、なんだか堅苦しいですねぇ。
いやいや、なんのことはない。
コロナ明けて数年。
順調に年齢を重ねた我々。(って、彼は私よりはいくつも年若いのですが)
いつまでどういう働き方をするか、なんて話です。
そこで!
やりますよ!
私たち。
今年は、久しぶりに一緒に飲み物と香りのイベントで、新しい世界の扉を開けようと思います。
作戦会議はバーカウンター。
なかなかよい光景でしょ。
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私小説
こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)メーカー、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。
私小説。
自分の身の回りを物語として語る。
そんなこと、楽しくもあり、切なくもあり。
でも、思いめぐらせば、楽しいことは、他人が聞いたところで、そう面白くはなさげだわ。
それに、自分の心に棘のようにささるのは、なんだかもやっとしたことがらかもね。
でも、いーの。
それ、共感できるものに出会えたら、ちょっと励まされる。
私小説。
ジャパンスタイルフレグランスのオーダーメイドフレグランスの商品名として、この名称を選んだのは、心に残る棘に、心当たりがあったから。
人の一生は、そんなものかもね。
そして、その癒しに香りがなれば、幸いです。
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夢が一つ、叶う
こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)メーカー、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。
私ったら、やることがのんびりだから、1年以上かかってしまいました。
でも、ようやく、来月にはお披露目できます。
バナナフレーバーコーヒー!
以前、お客さまのご依頼で、フレーバーコーヒーとティーをつくらせていただいたことがありましたが、今度は、ジャパンスタイルフレグランスが発売元です。
ご協力いただいたのは、名古屋市中村区のバナナ屋さんです。
バナナ屋さんの人気商品で、バナナチップスがあるのですが、バナナの繊維を壊さないように、大胆な縦割りにされています。
食べ応え、大アリのプレミアムバナナチップス。
でも、製造過程でどうしても割れたり欠けたりしてしまいます。
その端材、どうする?
そのまま廃棄なんて、もったいなくて、できないです。
と、いうわけで、この手にでました。
バナナチップス入りフレーバーコーヒー。
香りの立ち具合や残り具合。
何度も何人にもお試しいただき、ようやく辿り着きました。
ふんわり甘い香りとバナナのとろみを感じるコーヒー。
香りの甘さで、おやつを食べなくても、おやつタイムの満足感十分です。
2月19日から24日に開催する、栄森の地下街北一番街〈ねこや〉で、販売開始です。
お楽しみにー。
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新年パッケージ
こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)スクール、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。
お教室にいらしてくださる方が、お持ちくださったお年賀の〈坂角の縁〉です。
中は普通の縁ですが、この午年パッケージ!
坂角、やるぅ!
という感じです。
こういうパッケージデザインのお楽しみが大好きな私です。
それはそれは昔。
大学在学中の就職活動の時、お菓子のパッケージをデザイン製造する会社の面接を受けに行ったくらいです。
文学部なので、デザインの勉強なんかしたこともなく、そちらの会社からは、「何しに来た?」だったと思いますが。
そこが、世間知らずのバブル期女子大生。
怖いものなしで、自分がやってみたいと思ったら、適してようがいまようが、経験あろうがなかろうが、こぶし握って、扉を叩く、「たのもーっ」をしていました。
実は、当時は、そんな無謀な就職活動先は、他にもありました。
今となっては、えへへ、です。
まぁ、その頃の願い叶って、弊社商品のパッケージには、現在、頭を悩ませているわけです。
巡り巡る人生の面白みを、このお馬と目を見交わしながら、思ったのでした。
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メーカーさんの心意気
こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)メーカー、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。
チョコレートは好きですか?
私は大好き。
ショコラトゥリーで買う、ちょっと特別で高価なチョコレートには、尻尾振っちゃうくらい。
でも、スーパーやコンビニで買える大手メーカーさんのものも大好き。
でね、昔馴染みのチョコレート、ガーナ。きっと多くの方がご存知ですよね。
そのガーナのプレミアムシリーズの箱の内側を見てみてください。
まず、すぐに見えるのは、
「最後までありがとうございます!
またお会いできたら、嬉しいです。
開発担当より」というメッセージ。
メーカー担当者さんと繋がっているな、と思える嬉しいメッセージ。
でも、それで終わりじゃありません。
箱を解体するために、隠れた部分が見えたら、おっ!さらに何か書いてある!
が、こちらのメッセージです。
嬉しい!
チョコレートメーカーさんに、チョコレート好きの明日を祈ってもらえている。
お互い顔も知らない間からでも、明日の幸せを祈り合える。
なんて素敵なんだろう!
チョコレートが結んでくれた素敵なリボンのよう。
ね。
そう思いませんか?
きっと、この気持ち、ガーナ担当者さんだけではないはず。
私は、もちろん、香りを使ってくださる皆さまの暮らしが豊かになることを心より願っています。
ガーナ開発担当のどなたか、メーカー担当者の気持ちを言葉にしてくれて、表に(控えめに)出してくれて、ありがとうございます。
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