ジャパンスタイルですもの
こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)メーカー、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。
ここ5年くらい、お着物の機会が増え、2025年は、毎月毎月、なんだかんだでお着物お出かけがありました。
「ジャパンスタイルフレグランス」らしい1枚ではありませんか?
着物を装う時にもフレグランス。
いやいや。
着物の装いを選ぶ日こそ、この香りを。
とは言っても、着物は手間暇かかるもの。
そういうときにも、ジャパンスタイルフレグランス。
そもそも、何をもって「ジャパンスタイル」なのか。
決して主張し過ぎず、日本での暮らしに寄り添うもの。
実は、好まれる香調には、地域差があります。
フランスで人気が長く続く香水が、他のヨーロッパの国々でもロングセラーかと言えば、それほどではないものもあります。
中近東で好まれる香りが、いかに「よい香り」と紹介されても、日本人に受けるかというと、その確率は高くはありません。
その人が育った環境がどちらでも影響しています。
風習や風土、歴史も含めての環境です。
日本にあって、心地よい香りは、他のエリアでは、物足りないものかもしれません。
でも、それでよいと思いませんか?
四季の移り変わりに、心動かされる繊細さを持って、それに楽しみを見つけるのが日本の暮らしです。
静寂に尊さを感じるのが、ここの歴史です。
そういった物事に囲まれて育ってきた民族です。
そして、他のエリアで生まれ育った方々でも、「日本好き」とおっしゃっる方がいらっしゃるのは、それらに価値を認めているからですよね。
私は、この国に生まれて育ったことを誇りに思っています。
日本の暮らしにおいて、リラックスやリフレッシュを得られるものとして、「香り」を使っていただきたい。
日本の暮らしに寄り添う香り。
それがジャパンスタイルフレグランスです。
お着物着てそうお話すると、ちょっと説得力ます気がしませんか?
と、言うわけで、これからも時々着物姿で世の中に登場することにします。
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