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ブランドの歴史
こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)メーカー、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。
こちらは、シャンゼリゼにあるゲランの本店の天井。
地下から見上げるシャンデリアは、1階から見ると、目線近くで眺められます。
これ、わかりますか?
香水瓶がネットに入って、組まれています。
このボトルには、六角形の模様がついています。
この六角形、蜂の巣を意味しているのです。
さて、何故、蜂の巣なのか。
それはゲランでこその歴史です。
1853年に、ピエール・フランソワ・パスカル・ゲランがナポレオン3世の妃、ユージェニに贈った香りが、〈オーインペリアル〉。
このことをきっかけにして、ゲランはフランス皇帝御用達となるのです。
蜜蜂はナポレオン家の紋章だったのです。
そんな歴史の一端が、現在の天井に。
今、急に売れ出したメーカーではない、文化と歴史を示されているようですね。
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