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やり過ぎは、さらなるやり過ぎのもと
こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)スクール、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。
気がつけば、12月も1/3が過ぎようとしています。
矢のように過ぎていった2025年です。
何をやってきたのかわからない、なんてことになっては寂しいので、いつも全力で頑張りたいと思っています。
2025年の大きなイベントは、
4月台北旅行
7月ジャパンスタイルフレグランス新商品発表
8月教室作品展
9月フランス旅行
10月視覚と嗅覚の連動
11月三越ポップアップ
でした。
7月以降、なんだか過密でしたが、過ぎてみると、「もっとできたんじゃないかしら。」という感じ。
実はこの感覚、かつても覚えていたものです。
高校まで水泳部だった私。試合のゴールタッチをする度に、「もっと力強く掻けたんじゃないのかな。」と、いつもいつも感じていました。
そうか。
今、この瞬間、謎が解けました。
昨年の秋ころに、「今年の夏は、ちょっとやり過ぎた。」と思っていたのに、蓋を開ければ、今年は去年以上に高速回転させた夏でした。
なんで、こうなってしまうのか、と、思っていたけれど、理由はこれですよ。
喉元過ぎれば、
です。
って、ことは、2026年は、さらに!もっと!できる、ってことね。
さぁ、楽しみになってきましたよー。
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目標設定
こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)スクール、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。
Google検索ができるようになって数年が経ちますが、これまでGoogleのメンテナンスをあまり考えてきませんでした。
ところが、数ヶ月前から、盛んにGoogleにもっと手を入れるよう、営業の電話がバンバン入るようになりました。
そうか!
Googleの口コミは、重要なんだね。
私自身が、どこかの口コミを書いたことがないので、ピンときていなかったのですが、そう言えば、新しく飲食店を探す時には、参考にしますね。
と、いうわけで、口コミ募集中です。
できることなら、3月までには、50件くらい書いていただけていると嬉しいです。
そんな目標設定をしたところです。
このblogを読んでくださった方も、お教室の思い出や商品の感想含め、どうぞご協力くださいませ。
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ジャパンスタイル
こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)メーカー、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。
お着物は、両親の影響があり、もともと好きです。でも、着る機会がそうそうあるようになるとは、若い頃は考えていませんでした。
父は、母と一緒に出かける時には、よく着物を着て行って欲しいと言っていたようです。
おかげで、箪笥には、何段も何層も、着物が積まれていました。
私では、とても扱い切れない。
そう思って、30代の引越しのタイミングで、いくつかは処分してしまいましたが、父と母の思い出の品です。そう大胆には、手放せません。
そして、何より、その美しさ。手のかかった織りや染めは、今となっては貴重なものであろうと想像しました。
それから20年ほど経ち、今、私、着物率が高くなりました。
周りのお友達が、着付けを習い出したのをきっかけに、気がつけば、身の回りの何人かが着物好き。
こうなると、着物でお出かけの機会がふえ、着物仲間が増え、着物の知識も増えてきます。
改めて着物や反物を手に取ると、丁寧な技術の歴史や文化がそこにあります。
日本人が大切にしてきたことを感じます。
四季の花々、水や風、繰り返す細かな手作業、、、
ジャパンスタイルです。
私も、私が考える香りから、そんなジャパンスタイルを感じ取ってもらえるような仕事がしたい。
香水業界にジャパンスタイルを根付かせたい。
着物を着るたびに、そう考えています。
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ここが山だった!
こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)メーカー、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。
2025年、最終月に入りました。
今年は7月から、猛烈な勢いで駆け抜けた気がします。
7月、新商品開発して、発売して、百貨店催事して。
8月、百貨店催事して、百貨店催事して、教室作品展して。
9月、教室作品展して、フランス行って。
10月、個人作品展して、石けんイベントして。
11月、百貨店催事して、能楽堂イベントして。
その一連が、11月30日でひと段落。
これは、その前日に、会場設営が終わり、本番はまだなのに、すでに達成感と開放感でいっぱいの画像です。
2025年の山を超えた!
さぁ、12月。
お待たせしていた商品のお届けも、2026年企画の連絡も、プライベートで行っている舞台関連の準備も、特急便で進めます!
もうひと頑張りだぁ。
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何が違うか
こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)メーカー、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。
5年ぶりのフランスの思い出。
フランスの皆さま、昔も今も日本好き。
ありがたいことです。
日本人が好き、と言うよりは、日本文化好きなんだろうなぁ。
ことに、視覚芸術の評価が高いように思います。
そんな事情がある中、今、私が知る限りサイコーに、日本食ブーム!
駅のテイクアウトカフェにも、、、。
これはおにぎりだよね?
ってものが並んでいます。
この画像、Kマート(アジア食材店)のおにぎりです。
おにぎり、なんだよ。
でも、ね。
「igiri」って書いてあるものが、幅をきかせてるの。
たぶん、すしの「にぎり」と「おにぎり」の認識ミックスだと思うのよ。
だって、これら、酢飯なんです。
なぞなぞみたいな世界です。
つい、深掘りしたくなり、滞在中、4社のigiriを食べてみました。
うーむ、何が違う?何が理由?
使うお米は同じです。
日本国内で、お米ないない合戦最中だったので、なんだか妙な気分で店頭のお米を見ましたが。(価格は、ほぼ国内と同じです。)
でも、これらは、私が知っているおにぎりの風合いとは違う。
なんだ、なんだ。
酢飯である以上に違う。
うーむ、、、
そして、たどり着いた、多分結論。
水、だな。
フランスは硬水だから、かな。
炊き上がりがちがうんじゃないかな。
ちなみに、それを検証しに、うどん屋さんにも行ってみました。
うん、答えは、水!
だと思う。
日本からやってきた日本人のフランス探検考察。
これ、日本にきた中国人は、街中華に「?」を感じ、イタリア人は、納豆パスタに「!」を覚える。
そんなことなんじゃないかしら。
カルチャー間違い探し。
間違いか、間違いじゃないかも、なぞなぞです。
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画像の思い出と楽しみ
こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)スクール、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。
今年は5年ぶりに行けたフランス。
毎回、たくさん画像撮るのよ。
20代の頃に初めて行った時は、フィルムカメラで、フィルムが空港のX線でダメにならないように、専用の保護バッグを持って行きました。
懐かしいわね。現像しないと、どう写っているかわからない、あの時代。
30代初めに行った時は、デジカメで、あの頃は、まさか、こんなに鮮明に撮影できる機能が通信機器に付くとは想像していなませんでした。
そして、スマホの中で、こんな加工もできちゃう!
すごいわぁ。
ここは、今回宿泊したパリのホテルを出たところ。
オペラ座近くの好立地でした。
交通至便。
隣にオーガニックスーパー。
角を曲がるとモノプリ。
4分歩くとプランタン。
いつでも、何度でも、パリは画像撮影の楽しみを倍増してくれる街です。
次に行く時は、スマホカメラは、きっともっと進化しているでしょうね。
それも人生の楽しみの一つです。
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