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桜咲く

桜咲く

こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)スクール、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。

昨日のブログにアップした桜の小枝が、たった1日で、ほぼ満開です。

小さなピンクのお花はかわいくて、お教室にきてくださる皆さまに好評です。

お花はいいですね。
お花を見て、嫌な気分になる人は、いないですものね。
神様は、この世を創るときに、人間が幸せになるように、素敵な仕掛けをしてくれたんだなぁ、と思います。

そして、そのお花が姿を消した後にも、残してくれる〈香り〉と言うもので、お仕事をさせていただいている。

私、ったら、本当に幸せ者だわ。
なーんて、思った春の日でした。




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お教室に桜

お教室に桜


こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)スクール、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。

先日のブログに書いた整理整頓が、着実に進行中です。
お教室も事務所も、だいぶ軽くなり、床と壁の面積が増えてきました。

こうなると、花を飾る気分にもなりますね。
昨日、近くのお花屋さんで、早咲きの桜の枝を買いました。
花瓶にいけるのに、下の方の小枝をカットして、お教室の机の上に飾りました。

今日もあたたか。
この画像を撮った時点では、まだ開いていたかった花も、先程見たら、ちらほら咲いていました。

春ですよ。
新しいこと、始めましょ。



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手づくり派?

手づくり派?


こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)スクール、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。

お教室がある名古屋市西区のこの辺りは、マラソンがあると、必ずコースになります。
名古屋ウィメンズマラソンの今日は、そんなわけで、道路は通行止めです。
ちょうどコースの折り返し地点も近いため、15時過ぎまでは封鎖中。

と、言うことで、今日のお教室はリモートレッスンの方にスケジュールいただきました。

自作のタブレットスタンドが大活躍です。






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旅の思い出

旅の思い出

こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)メーカー、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。

ジャパンスタイルフレグランスが所有するクラシックボトル。
今回は、AVONが90周年記念に出したものです。

1886年創業ですから、1976年製です。
20年くらい前に、パリのヴァンブで買いました。

フランスのキャッシュコーナーは、機械が通り沿いの建物の壁に、いきない埋め込まれていることがあります。

ヴァンブ探索中に、手持ちの現金が乏しくなり、カードで現金を引き出したのですが、日本ではそんなシチュエーションなく、ドキドキしたのを覚えています。






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お花見 Vol.1

お花見 Vol.1

こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)メーカー、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。

お天気の良い日がつづいていますね。

昨日、海津市の川沿いに咲く、河津桜を見てきました。
2022お花見Vol.1です。
同じ時間に見にきていたグランドお姉さまがたがおっしゃるには、
「今年は、寒くなったり、暖かくなったりが繰り返したから、花が小さくて、、、」
いやいや、十分綺麗ですよ。

木の下に立っていると、ミツバチの羽音が心地よいです。

ミツバチ好きの私。
花にとまっている時がシャッターチャンス!
と、思うのですが、ピントを合わせているうちに、動いてしまうし、花の陰になってしまう。
これがなかなか撮るのは難しい。

これなら、桜もミツバチもきれいに見える?
なんとか撮れた1枚です。

春だもの。
お出かけしたいですよね。




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整理整頓大作戦

整理整頓大作戦

こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)メーカー、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。

最近、激しく整理整頓中。

きっかけは、お教室で、ボトルをデコしてもらっているシールでした。
バラバラになって、使いづらいから、ファイルに入れようとやり始めたら、

あ、ここにも、
あら、また出てきた。

なんてやっているうちに、ファイルは、すぐに満タンに。

こんなに、いろいろ半端なものが、この空間に点在していたのか、ということに。

そいでは、この機会に、ちょっと整理してみよう!
なのです。

やり出してみると、
ここは、もっとこうしたい。
ここに、こんなものが欲しい。
あり?
進化するかもしれないけれど、もしかしたら、ものが増えちゃいんじゃ?



ともかく、楽しくお片付けをしています。





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ボトルもオリジナル

ボトルもオリジナル


こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)スクール、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。

前日、体験レッスンに来てくださった方のスプレーボトルです。

同じボトルでも、シールを貼ると、それぞれ違った魅力が生まれます。

オリジナルを作る、って、自己表現の一つです。
そして、自分が何を望んでいるかが、そこに表れます。

お仕事で活躍しているから、クールな感じがお好みなのかしら?
と、いう方が、キュートなデコレーションをしてしてみたり。

静かな雰囲気の方が、斬新なデザインにしてみたり。

内面を映したり、自分の進みたい方向を改めて教えてくれたりするものです。

世界でたった一つのオリジナルフレグランス、作ってみませんか。

体験レッスン
¥2700.〜

お申し込みは、じゃらんサイトからがご便利です。

https://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000188159/







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スズランの香りのお嬢さん

スズランの香りのお嬢さん

こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)スクール、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。

本日の体験レッスンにお越しくださったお二人は、
〈モテる香り〉
を目指して、Muget(スズラン)を材料にチョイス。

Mugetは、Rose、Jasminと並んで三大フローラルの一つです。
RoseやJasminのような華やかさはありませんが、清楚なお嬢さん風の香りは、確かに男性からも、
〈こんな香りの女の子、いーよね。〉
と、評判良しです。

制作したフレグランスは、一週間ほどねかして、香りが馴染んだら使い始めてくださいね。

ジャパンスタイルフレグランスのお教室には、女子トークあるあるが山盛りで楽しいよ。



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壁ごと資料

壁ごと資料

こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)スクール、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。

お教室の壁に飾ってあるのは、香料産業に関する南フランスの古い画像です。

左上 グラースでのオレンジフラワーの収穫の様子
左下 工場でローズの作業中の様子
右 グラースのジャスミン畑
壁ごと資料のお教室です。

南フランスのグラースは、18世紀から、香料産業で栄えた街です。
山の上にあるこの街で、一番高い位置にあるのが、バロック様式の古い教会。
ここから、目の前に広がる風景は、空の青、山の緑、家々の屋根の赤茶色。
その昔は、数限りなく立っている煙突のもとで、植物が蒸留されていたのだそうです。

現代では、ケミカルな香料が、世の中の中心で、グラースの香料工場は、少なくなってしまいました。

それでも、ここは、香料産業の街。
古い建物をそのまま利用した香料博物館や、古くからずっと使われている蒸留窯が、現役で活躍している工場、フランスの香水の歴史を作ったメーカーなどが並んでいます。

私も、こういった資料は、グラースを訪れた際に購入しています。
(パリで買うより、安価なので。)

なんてことを書いていると、フランスに行きたくて仕方がなくなります。
そして、歴史あるものの中に、身を置く不思議さと心地よさを思い出します。

人生、旅はするものだ。
そして、歴史は人類の宝物だ。

私の主張は、小さいけれど、ロシアやウクライナに生まれて暮らす人々への思いと重なります。




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薔薇の名前

薔薇の名前


こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)スクール、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。

お教室の壁に2枚のバラの画像があります。
これ、私がフランスに行き始めた25年くらい前にカメラで撮影したものです。
なんと、それ、普通のカメラでした。
世の中の変化に乗り切れていない私のようですが、どうやらスマホのおかげで、画像撮影事情には、乗れているようです。

この2枚のバラの名前は、
Rose BurgareとRose de Mai
世の中に、バラはたくさんあるけれど、香料を抽出するバラは、この2種類です。
どちらもピンクなんですよ。

この画像を見て、
「バラじゃないみたいー」とおっしゃる方がいらっしゃいます。
そうなの。
香料をとるためのバラは、原種に近いのです。
今、お花屋さんで見かける、茎がまっすぐで、花弁が巻いているのは、観賞用に品種改良されたものなんです。

バラに歴史あり。

ところで、「薔薇の名前 Le Nom de la Rose」は、ショーン・コネリーさんが、出演して、1986年に映画化されていましたね。

バラに、カメラに、映画に歴史あり。




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