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クリスマスイベント
こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)メーカー、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。
ヴァイオリンで奏でる名曲に乗せた朗読劇。
「うたおとShion」のクリスマスイベントのお知らせです。
12月20日(土)17:00〜18:00
本山駅近くの〈美サイレントホール〉にて、「くるみ割り人形」を上演いたします。
私のお役目は、パンフレットをほんのり香らせること。
お話の中で、クララとハンスが訪れた「お菓子の国」をイメージした香りです。
そして、劇中、プロジェクターで映す挿絵を描くこと。
この期に及んで、あと3枚。
どうしても入れたいので、ただいま奮闘中。
お席に余裕があるので、ご都合合うかた、是非いらしてくださいませ。
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2016年
こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)メーカー&スクール、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。
今朝、creemaさんから、「出店してから9周年」のお知らせメールが届きました。
creemaさん、ありがとうございます。
長らくお世話になっています。
ふと、
このブログはいつから書いているかしら?
と、思い、確認してみたら、2016年6月が最初のアップでした。
同じく9年前なんですね。
2016年。
リオオリンピックで日本が大活躍し、明るい気分になっていたこと。
阿部首相が閉会式にマリオ姿で登場し、会場をわかせたこと。
熊本では震災があり、熊本城の石垣が崩れたこと。
トランプ大統領が当選したこと。
どんな年でも、何もない、なんてことはないのだけれど、大きな出来事が続いた一年だったのですね。
きっと、私も、その世の中の出来事に揺さぶられて、ブログを始めたり、creemaさんに登録してみたりしたんだろうな。
どんどん変わる世の中にあって、こうして仕事を続けていられることは、本当にありがたいことです。
改めて、そう感じた2025年12月の朝でした。
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やり過ぎは、さらなるやり過ぎのもと
こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)スクール、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。
気がつけば、12月も1/3が過ぎようとしています。
矢のように過ぎていった2025年です。
何をやってきたのかわからない、なんてことになっては寂しいので、いつも全力で頑張りたいと思っています。
2025年の大きなイベントは、
4月台北旅行
7月ジャパンスタイルフレグランス新商品発表
8月教室作品展
9月フランス旅行
10月視覚と嗅覚の連動
11月三越ポップアップ
でした。
7月以降、なんだか過密でしたが、過ぎてみると、「もっとできたんじゃないかしら。」という感じ。
実はこの感覚、かつても覚えていたものです。
高校まで水泳部だった私。試合のゴールタッチをする度に、「もっと力強く掻けたんじゃないのかな。」と、いつもいつも感じていました。
そうか。
今、この瞬間、謎が解けました。
昨年の秋ころに、「今年の夏は、ちょっとやり過ぎた。」と思っていたのに、蓋を開ければ、今年は去年以上に高速回転させた夏でした。
なんで、こうなってしまうのか、と、思っていたけれど、理由はこれですよ。
喉元過ぎれば、
です。
って、ことは、2026年は、さらに!もっと!できる、ってことね。
さぁ、楽しみになってきましたよー。
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目標設定
こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)スクール、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。
Google検索ができるようになって数年が経ちますが、これまでGoogleのメンテナンスをあまり考えてきませんでした。
ところが、数ヶ月前から、盛んにGoogleにもっと手を入れるよう、営業の電話がバンバン入るようになりました。
そうか!
Googleの口コミは、重要なんだね。
私自身が、どこかの口コミを書いたことがないので、ピンときていなかったのですが、そう言えば、新しく飲食店を探す時には、参考にしますね。
と、いうわけで、口コミ募集中です。
できることなら、3月までには、50件くらい書いていただけていると嬉しいです。
そんな目標設定をしたところです。
このblogを読んでくださった方も、お教室の思い出や商品の感想含め、どうぞご協力くださいませ。
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ジャパンスタイル
こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)メーカー、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。
お着物は、両親の影響があり、もともと好きです。でも、着る機会がそうそうあるようになるとは、若い頃は考えていませんでした。
父は、母と一緒に出かける時には、よく着物を着て行って欲しいと言っていたようです。
おかげで、箪笥には、何段も何層も、着物が積まれていました。
私では、とても扱い切れない。
そう思って、30代の引越しのタイミングで、いくつかは処分してしまいましたが、父と母の思い出の品です。そう大胆には、手放せません。
そして、何より、その美しさ。手のかかった織りや染めは、今となっては貴重なものであろうと想像しました。
それから20年ほど経ち、今、私、着物率が高くなりました。
周りのお友達が、着付けを習い出したのをきっかけに、気がつけば、身の回りの何人かが着物好き。
こうなると、着物でお出かけの機会がふえ、着物仲間が増え、着物の知識も増えてきます。
改めて着物や反物を手に取ると、丁寧な技術の歴史や文化がそこにあります。
日本人が大切にしてきたことを感じます。
四季の花々、水や風、繰り返す細かな手作業、、、
ジャパンスタイルです。
私も、私が考える香りから、そんなジャパンスタイルを感じ取ってもらえるような仕事がしたい。
香水業界にジャパンスタイルを根付かせたい。
着物を着るたびに、そう考えています。
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