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どらやき
こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)スクール、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。
愛知県一宮市は、名古屋の北側にあり、岐阜県に面しています。
この地域は、かつて昭和初期、織物で栄えた街です。
名古屋の有名な習慣に、喫茶店のモーニングというものがありますが、それは、この一宮あたりの織物工場の工場主さんたちが、機械を止める間を惜しんで、朝から晩まで働いたことに由来しています。
食事の支度をする時間も惜しかったのですから、ずいぶん景気のよい話で、「ガチャマン」という言葉も残っています。
「ガチャ」っと機会を動かすと、「マン」のお金が入ってくる。
そのため、旦那衆も多く、飲食文化は豊かなのだそうです。
と、一宮の説明がながくなりましたが、こちらは、その一宮市からきてくださっている生徒さんが、毎回、一宮の美味しいお菓子をお持ちくださるのです。
今回、お持ちくださったのが、このどらやき。
彼女も私もねこ好きなんです。
かわいー、と、ひとしきり騒いでからのレッスン。
そして、レッスン後のティータイム。
ご一緒にいらしてくてくださっているイギリス人のご主人さまに、
「ドラねこ(ドラ息子)」、「銅鑼」、「どら焼き」の説明をしました。
そうだよね。
「ドラ」といえば、「ドラえもん」を想像するよね。
という、楽しいティータイムでした。
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季節を楽しむ
こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)スクール、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。
今年も咲き始めました。
駐車場脇のマルバストラムちゃん。
淡いオレンジピンクの薄い花びらが、風にそよいでいる様子が、愛らしいのです。
ここに植えて、もう何年になるかしら?
まだ私が車に乗っていた頃だから、10年以上は前なんじゃないかしら。
矢場町のランの館(現フラリエ )のお花屋さんで、花がついている苗を見つけて、その可愛らしさとグランドカバーになることで、10株購入。
帰ってすぐにスコップ握って、建物に沿って、植えました。
普段やらないことだから、次の日は、手も腕も大変な筋肉痛。
そして、日焼け。
その時は、点々と植えただけだったけれど、数年でみごとなグランドカバーになり、毎年、この愛らしいお顔を見せてくれます。
マルバストラムちゃんのおかげで、毎年、このくらいの時期が楽しみなのよ。
今日のお教室にいらっしゃる方も、楽しんでいただけるかしら、ね。
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始まりのとき
こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)スクール、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。
お教室に長らく通ってくださっているTさん、この度、フレグランスデザイナーデビューです。
真面目にコツコツお勉強を重ねてくださった彼女が、自分の仕事として、「香り」を選んだことを周りの皆さまにお話したのだそうです。
そこで、早速、オリジナルフレグランスをオーダーしてくださる方がいらしたとのこと。
彼女自身の頑張りで、ここまで辿り着いているのだけれど、こうして、新しい挑戦を応援してくれる人が近くにいる。
なんと、心強いこと。
もちろん、私も応援しています。
応援しながら、新しいことが始まるというビビットなパワーのお裾分けにあずかっています。
いいね、始まりのときのこのワクワク感。
彼女のおかげで、私も応援してくださっている皆さまに、改めて感謝の気持ちを深く持ちました。
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数字に現れる
こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)スクール、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。
毎月、Googleさんがレポートをくれます。
4月中の検索は、67%アップ!
全員がお越しくださったわけではないけれど、検索推移は反映されていると思います。
検索ワードの1位が「名古屋観光」。
これは、ゴールデンウィーク効果ですね。
小さな数字の中のことですが、この結果につながっているのは、旅サイトの「旅色」さんに掲載いただいていることと、Googleの口コミが増えたことによると思います。
うんうん、いーぞいーぞ、作戦は立てるものだ。立てるからには達成感はほしいものだ。
そして、この小さな達成の積み重なりが、大きな成果になる!
はず!
と、信じて、今月もがんばります。
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時の流れ
こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)スクール、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。
ゴールデンウィークのお楽しみに、小学5年生のお嬢さんとお母さまがお二人で調香体験にいらしてくださいました。
香水に興味があったのは、お嬢さんの方。
なんでも、学校の図書室で、香水づくりの本を読んでから、ずっとやってみたかったのだそうです。
ずっとやってみたかった、、、。
これ、大人になると、数年のスパンを想像しませんか?
ずっと行ってみたかった。
憧れの観光地。コンサート。
ずっと食べてみたかった。
予約の取りにくいレストラン。
ずっとあなたが好きだった。
さて、小学生のお嬢さんにとっての「ずっと」は?
半年、だそうでした。
半年かぁ。
大人になると、それ、瞬間です。
はぁ。
なんだか、知らない間に(知っているけど)自分の加齢を意識するとともに、世の中の進むのが早いわけだ、と納得しました。
だって、数ヶ月前は、大昔に感じる世代が技術開発を行う世の中なんだものね。
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1/3 2026
こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)メーカー、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。
ゴールデンウィーク、始まりましたね。
今年は、特に遠方への予定はなく、近場のお楽しみをいろいろ作っています。
今日は、四日市に打ち合わせと言う名目のおしゃべりタイムに。
画像、ほとんどお顔見えていませんが、服部理恵さんとは、お仕事つながりはもちろん、プライベートでも長く深くお付き合いをいただいています。
なにしろ、同年代女子。
仕事の話の合間合間に、さまざまな情報の入れ込みが半端ない。
話しながらも、ソフトクリームは、素早く食べる。
意外と多機能なんです。私たち。
今後、彼女と一緒に進めていくのは、美と健康と環境に関する事項。
打ち合わせの締めくくりは、
「この先、どうなんかなんて、考えてもわからないことが多いのだから、なんでも、やろうと思ったことは、精一杯やろう!」
そんな気持ちでした。
さぁ、今日で2026年も1/3が終わります。
理恵さんとの計画は、すでに始まっています。
一旦のゴールは、2027年。
よっし、いろいろ精一杯!
頑張っていきましょ!
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