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デザインのこと
こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)メーカー、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。
画像は、ワインのエチケットです。
ボトルに貼ってあるものですから、大きさは想像限られています。
この小さな一枚一枚には、さまざまな情報がぎゅっと詰まっています。
ぶどうの種類や製造年、地域が記されているだけではないの。
文字以外のもので、そのワインの特徴、コンセプトやワイナリーの心意気、歴史なんてものが表されいます。
凄いことです。
表面積では考えられない奥の深さがここにあると思うのです。
ジャパンスタイルフレグランスの仕事は香り。
フレグランス商品を考える時、いつもワインのエチケットデザインのことを考えます。
限られた面積の中で、いかに表現するか。
人に向けた商品になるのだから、自分よがりになってはいけない。
品よくしたい。
情報不足はもちろん、過多でもよくない。
(デザインはデザイナーさんがするのだけど)
今年も新作を11月に発表の予定です。
昨年発売したJapan Style Fragrance のラインなので、ラベルデザインは、これまでに並ぶものになりますが、パンフレットを変更することになります。
楽しい海の苦しみが、じわじわ始まっています。
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出会いの神様ありがとう
こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)メーカー、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。
来月12日〜21日に、名古屋三越栄店7階の野村プラウドラウンジで、森千花さんの写真展が開催されます。
千花さんはとても素敵な女性。
今日は、彼女との出会いをお話しさせてください。
出会いは、今から25年ほど前。
知人の会社主催のあるコンテストの審査員を務めるために、パーティーに参加していた私とコンテストに出場していた千花さん。
というポジションでした。
この「千花」さんというお名前が、とても素敵だと思い、記憶に残りました。
それから、空くこと10年余り。
友人のお店で開催されたライブで、隣の席に座ったのか、彼女でした。
びっくり!
そして、彼女も私を覚えてくれていたことに、さらにびっくり!
名古屋、狭い街ですが、人口は235万人。
彼女はお隣のあま市在住だから、あま市の人口8万人を足すと、343万分の2が偶然同じ時間に同じ場所にいるって、すごいことじゃないですか?
しかも、10年くらい前にたった一度、会ったことがあるだけの2人が、再会を喜び合えるだなんて。
これはもう、出会いの神様が仕組んだことに違いないのです。
神様は、時々、こうして、必要な出会いを用意してくれるのでしょうね。
一度じゃ気付けなかった私たちに、二度目のチャンスがいただけたわけです。
そんな大切な出会い方をしました。
私たちは、神様のお手間を無駄にはしませんよ。
その後、彼女の写真にイメージの香りを添えるとか、催事のポスター用にフレグランスボトルの画像を撮ってもらうとか、一緒にできることが数々ありました。
きっとこうなるようになってたんですね。
私たち。
と、いうわけで、2025年4月から始めた展示企画に、この度、千花さんにもご協力いただくことになりました。
これから先も、千花さんとの何かは、まだまだ続きます。
出会いの神様への感謝の証に、ね。
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教室作品展
こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)スクール、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。
今年のお教室作品展は、7月31日(金)〜8月2日(日)の3日間。
名古屋三越栄店7階の野村プラウドラウンジさまをお借りして開催の予定です。
皆さま、4月くらいから作品づくりにとりかかります。
テーマに合わせて、仕上がりをイメージするところから始まり、使う香料を選んで処方を組む。
調香してみても、すぐに結果はでません。
1週間程度ねかせて香りを確認し、想像した香りと違っていたら、処方を組み直す。
その繰り返し。
6月半の現在、そろそろ仕上がる方も出てきました。
そして、香りに合わせてボトル装飾もしていただいています。
こちらは昨年の作品です。
今年のテーマは〈Blue 〉。
さぁ、どんな仕上がりになるか楽しみです。
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凝り性な話
こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)スクール、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。
昨年のお教室作品展で、百合をテーマに作品作りをなさった方が、「本物の百合の香りをゆっくり確認したい。」ということで、今年、球根から育てていらっしゃいました。
私も、その方のSNS で、成長の様子を拝見していました。
咲き出したなぁ。
綺麗だなぁ。
と、感心していたら、
らっ!
お教室に一鉢持ってきてくださいました。
見知った花ではあります。百合。
でも、今、こうして一対一で向かい合うと、その姿の凛としたこと。
眩しい白さ。
推しべの黄色とのコントラスト。
そして、ほんのりスパイシーなホワイトフローラル。
あぁ、美しい。
それにしても、香りに対する探究心の強さですね。
お教室に来てくださる方は、こだわり派が多いのですが、これまた凝り性な話です。
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香りの世界にハマった人
こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)スクール、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。
教室運営をしていて、最高の喜びはこれです。
お勉強くださった方が、香りをご自身の仕事として、一歩を踏み出した時です。
今年の講師認定試験で合格をした志村陽子さんが、勢いよくフレグランス事業を始めました。
オリジナル、フレグランス商品の発売、教室運営のスタート、観光スポットでのフレグランスイベント展開。
新しい扉を開けたら、まるでそこに逆巻く波が押し寄せてきているようです。
(いいよね、この勢い!)
私も一緒に新しい扉を開き、新しい世界に踏み出した気分です。
これから先、お互いに順調な時ばかりでは無いかもしれません。
臆する時があるかもしれません。
それでも、私たちが踏み出した、その先には、美しいもの、心震えるものにで会えるかもしれません。
私も、一緒にいくよ。
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10歳の思い出
こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)スクール、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。
レッスン中の一枚。
パーテーションに貼ってあるゲランのミツコが見えます。
ミツコの思い出。
10歳の頃の私は、すでにフランスかぶれ。
マリー・アントワネットに始まり、その文化やオシャレ加減にすっかりやられた小学生でした。
ネットなんて便利なツールのない時代。
本やテレビで知りうる限りのフランスを愛していました。
ゲランという香水屋さんがあること。
そこにミツコという名前の香水があること。
もう、こんな話は、大好物です。
まだ見ぬフランス、パリの街。
名高い香水店の名香には日本人女性の名前。
はぁっ、憧れるー。
どんな魅力的な香りなんだろう。
嗅いでみたい。
私にも似合うかしら。
そんな私の夢は、割とすぐに叶いました。
おそらく、当時、1978年くらい。ちょっとした香水ブームだったのだと思います。
あるファッション雑貨のお店で見つけたのです。
ミツコと夜間飛行。
夜間飛行、って、これまた夢みがちな女の子の頭の中で輝くネーミングなんですよね。
「嗅いでみたいです。」
お店の人に伝えて、ボトルに鼻を寄せました。
えっ
えっ
なんじゃこりゃ!
今となっては、笑い話。
かなりな衝撃を受けました。
いっぱしの香水好きを気取っていた私ですが、(だってフランス好きを公言しているのですから。)普段使っているのは、サンリオのいちごちゃん香水とキキララ香水。それと祖母のドレッサーから分けてもらった柑橘系のオーデコロン。
そこに、カストリウムのパンチは、なかなかに強烈でした。
なんじゃ、こりゃ。
こんなもの、つけられるかぁっ!
ものすごい勢いでフランスが自分から遠ざかった気がした一瞬でした。
懐かしい、香水にまつわる思い出の一つです。
よかった。
それきりフランスと縁遠くならなくて。
今年もパリに行ったら、やはり、ゲランは訪れると思うのです。
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オトナカレッジ
こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)メーカー、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。
アスナル金山のオトナカレッジ。
毎月、新しい体験を企画しているこちらに、今月はジャパンスタイルフレグランスのオリジナルフレグランス体験が登場します。
実は、同企画にご採用いただくのは2回目です。
でも、担当者さんもご存知なかったくらい以前のこと。
多分10年以上は前だと思います。
10年以上、こうした企画を続けているアスナルさん、素晴らしいと思います。
この企画をきっかけに、新しい趣味を見つけたり、もしかしたら、新しい職業についた方がいらしたかもしれません。
オトナになっても、まだまだ世界は広がるのです。
ビバ!可能性!
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