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ご縁の話
こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)メーカー、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。
お天気のよい5月19日。
京都亀岡まで、プライベートでもお仕事でも、長らく仲良くしていただいているマリエの服部理恵さんと京都ナチュラルファクトリー、千歳緑さんにご挨拶のためドライブ。
車でお出かけの日は、いつも理恵さんが運転してくださっています。
感謝、感謝。
この日は、途中、工事渋滞があったものの、女子2人の車中は、最近見たネット配信映画の話、日常のささやかな驚きや喜びの話に、笑ったり、素直な感想を言いあったり、なんとなく、進むことができました。
これ、きっと人生全般に同じくなんでしょうね。
一緒に過ごす人がいれば、楽しくできるようになんらかの工夫ができる。
一緒にいる人の存在に助けられる。
理恵さんに初めて出会ったのは、多分25年くらい前、まだ仕事が個人事業だった頃のように思います。
共通の知人のサロンでご紹介いただきました。
その時、すぐには、交流は始まりませんでしたが、ご縁がある方とは、必ずその糸はつながっているものですね。
15年くらい前にFMあいちでアラフォー女子トーク番組〈ビューティーマリアージュ〉が企画された際に、レギュラー出演者として理恵さんと再会。
その年の終わりに、「今年は理恵さんに巡り会うことができてよかった。」とご本人にお伝えしたことを覚えています。
それから、なにごとか計画を共に立てたり、お互いの仕事の協力をしたり。
そして、いよいよ2026年、私たちの新しい展開が始まります。
ご縁ある方との巡り合わせには、意味がある。
改めて、今、そう感じています。
さぁ、乞うご期待!
ですよ。
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お教室作品展準備
こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)スクール、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。
お教室の生徒さんがたのお勉強成果発表の場として、作品展を毎年開催しています。
開催時期は、前の年と少しずつずらすようにしています。
理由は、同じ時期が続くと、同じようなイメージになりがちだから。
例えば、夏が開催時期だと、その頃のことを想像して、どうしてもすっきり爽やかなデザインをしたくなる。
冬開催であれば、あたたかみのある香りに仕上げたくなる。
道理です。
でも、それでは技術向上にも、本人の作品バリエーションの多様化にもつながらないのです。
というわけで、今年は7月31日〜8月2日開催です。
作品テーマはBlue。
どんなBlueを想像しますか?
7月半ばには、ボトルも含めて完成させたいので、現在皆さま奮闘中。
作品展準備レポートも、またこちらのブログでお知らせしてまいりますね。
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ゴールデンウィーク後のお楽しみ
こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)スクール、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。
ゴールデンウィーク後のお教室には、各地のお土産が届きます。
男性の生徒さんで、山登りを趣味になさっている方がいらっしゃり、ゴールデンウィークは、毎年、立山登山にチャレンジなさっています。
まだ雪の残る立山の自然や雷鳥の写真。それらを見せていただくのも、もちろん、私の楽しみですが、メインはどちらかと言うと、こちらかも。
お土産でいただく、手前からクッキー、コーヒー、お水。
このコーヒーは、宿泊する山小屋のオリジナルブレンドだそうです。
このコーヒーを黒部のお水で淹れると、ことのほか美味しいと思うのです。
そう、富山のお水、美味しいのです。
雪解け水が地中から染み出している、日本の空と大地の恵です。
やわらかく、とろみを感じるお水です。
撮影後、すぐに開封して、まずはそのままを一口いただきました。
あぁ、おいしい。
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資生堂ホワイトローズ
こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)スクール、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。
先日、お教室に通ってくださっている方から、素敵なプレゼントをいただきました。
資生堂ホワイトローズ。
美しい。
資生堂ホワイトローズは、1936年に発売された香水をもとに、1954年に再販されたのだそうです。
もう長らく愛されている香りなんですね。
香りは、天然のブルガリアンローズを贅沢に使った涼やかでエレガント。
そして、ボトルはクリスタル。
カットも美しい。
このホワイトローズ、現在は、¥52756.ですが、調べてみると、発売当初の1954年は、¥18000.だったそうです。
大学卒の初任給が、¥10000.に満たない時代だったそうですから、これはとても高価な商品だったのですね。
手のひらに受けるこのひんやりとした重み。
素晴らしい香水は、香りだけじゃなく、佇まいが美しい。
日本の香水メーカーとして、商品のあり方、ポリシーは、こうありたいと、改めて考えました。
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どらやき
こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)スクール、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。
愛知県一宮市は、名古屋の北側にあり、岐阜県に面しています。
この地域は、かつて昭和初期、織物で栄えた街です。
名古屋の有名な習慣に、喫茶店のモーニングというものがありますが、それは、この一宮あたりの織物工場の工場主さんたちが、機械を止める間を惜しんで、朝から晩まで働いたことに由来しています。
食事の支度をする時間も惜しかったのですから、ずいぶん景気のよい話で、「ガチャマン」という言葉も残っています。
「ガチャ」っと機会を動かすと、「マン」のお金が入ってくる。
そのため、旦那衆も多く、飲食文化は豊かなのだそうです。
と、一宮の説明がながくなりましたが、こちらは、その一宮市からきてくださっている生徒さんが、毎回、一宮の美味しいお菓子をお持ちくださるのです。
今回、お持ちくださったのが、このどらやき。
彼女も私もねこ好きなんです。
かわいー、と、ひとしきり騒いでからのレッスン。
そして、レッスン後のティータイム。
ご一緒にいらしてくてくださっているイギリス人のご主人さまに、
「ドラねこ(ドラ息子)」、「銅鑼」、「どら焼き」の説明をしました。
そうだよね。
「ドラ」といえば、「ドラえもん」を想像するよね。
という、楽しいティータイムでした。
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季節を楽しむ
こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)スクール、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。
今年も咲き始めました。
駐車場脇のマルバストラムちゃん。
淡いオレンジピンクの薄い花びらが、風にそよいでいる様子が、愛らしいのです。
ここに植えて、もう何年になるかしら?
まだ私が車に乗っていた頃だから、10年以上は前なんじゃないかしら。
矢場町のランの館(現フラリエ )のお花屋さんで、花がついている苗を見つけて、その可愛らしさとグランドカバーになることで、10株購入。
帰ってすぐにスコップ握って、建物に沿って、植えました。
普段やらないことだから、次の日は、手も腕も大変な筋肉痛。
そして、日焼け。
その時は、点々と植えただけだったけれど、数年でみごとなグランドカバーになり、毎年、この愛らしいお顔を見せてくれます。
マルバストラムちゃんのおかげで、毎年、このくらいの時期が楽しみなのよ。
今日のお教室にいらっしゃる方も、楽しんでいただけるかしら、ね。
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