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諸行無常を感じてしまった
こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)メーカー、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。
事務所の資料棚のファイルから見つけました。
これ、20年くらい前に、ヴァンブの蚤の市で購入したアンティークラベルです。
今では、実際に貼られていたラベルは、あまり出回らなくなりましたね。
この手間のかかる印刷は、今ではオンデマンド印刷であって言う間に刷り上がる。
こんなかわいいデザインも、AIさんが即座に何パターンも候補を出してくれる。
すごいね。
2026年。
でも、5年先には、もっといろいろ変わっているね。
新しいものが生まれれば、古いものが消えていく。
ふと、諸行無常を感じたりして。
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香りのお仕事
こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)メーカー、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。
私の仕事が「香りに関して」だと言うと、「いいね。最近伸びてるジャンルだよね。」とか、「今どきな仕事だね。」とおっしゃってくださる方がいる。
私としては、
へぇ、そうなんだ。
だからと言って、仕事がうまく行くかは、別問題。
世の中の流れを読むのは、才覚だとしでも、それはそれで、これはこれ、な気がする。
ちなみに事務所の資料棚にあるムック本は、2000年代のもの。
香水が今の流行り?
それは、今、香りのものに初めて目が行った、ってことかもね。
ジャパンスタイルフレグランス、おかげさまで、来月で22歳になります。
仕事は、運と努力とセンス。
そして、本当にそれが自分のなすべきことだと思うなら、引けば押せ、押さば引けで、やめないこと。
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29年前にこんにちは
こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)スクール、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。
資料棚を眺めていたら、こんな古い雑貨が出てきました。
1997年。
今から29年前です。
私が、初めて香りのお仕事でお代をいただいた頃です。
当時はネットで検索、なんてない時代でしたから、雑誌はとても貴重な資料でした。
画像も、今みたいに加工が手軽ではなかったから、カメラマンさんの腕とセンスが頼りでしたよね。
こういうものに再会すると、市場や仕事の仕方が、30年も経つと、何から何まで変わるのだな、と実感します。
ページをめくると、ちょっとしたタイムトラベル気分です。
今、書いているブログやSNSも、きっと10年先には、そうなるんでしょうね。
えー、
10年先の進歩した世の中に、私、ちゃんと対応できるかなぁ。
若干、不安。
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ならんだならんだ
こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)メーカー、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。
2024年に百貨店販売用に制作したこちらのフレグランスRのローズシリーズを、今回、通販用にリニューアルすることになりました。
ただいまリリース準備中。
フレグランスRのコンセプトは、
明るく、すがすがしく、
やわらかに、やさしく、
暮らしを彩る香り。
香りは目で見ることも、手に取ることもできません。
でも、いつも私たちの近くにあって、呼吸の度に、信号を送ってくれます。
ほっと一息。
さて、もうひと頑張り。
大丈夫、自信を持って。
無理しないで、今はそのままで充分よ。
フレグランス*RのRは、
Relux
Refresh
Rise
Revel
Relent
Relief
あなたに寄り添う香りのRです。
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ひとやすみ
こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)メーカー、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。
今月11日に、名古屋栄にオープンしたHAERAに、初訪問してみました。
オープンから3日間は、入場も抽選だったそうですが、まず、そんなところに果敢に突入するタイプではないので、栄エリアでうろちょろしている日常にも関わらず、本日、初めて館内に入ってみました。
と、言っても、地下鉄コンコースから入ってすぐのベーカリーカフェで、休憩しただけ。
雨が降りそうな平日の午後。
前を通りかかったら、空いていたので、苦もなく着席。
一仕事終わった後だったので、次の現場での英気をやしなう一杯をいただきました。
はぁ。
息つぎできるわぁ。
好みの焼き具合のハードパンに、大好きなとうもろこし。
トリュフもケチケチしていなくて、こりゃ、いーぞ。
キッチンがオープンなのもよい!
フランスのカフェにいるみたい。
なーんて。
ジャパンスタイルフレグランスは、5月が決算。
遅ればせながら、今は、絶賛決算処理中です。
これが終わる頃、怒涛の百貨店催事がやってきて、ひーひー言いながら夏を過ごすと、9月のパリがやってくる。
よし、このひとやすみを大切にして、前進しよう。
と、いうわけで、もう一杯いただいて、地下鉄に乗りました。
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オリジナルの魅力
こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)スクール、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。
画像は、一つ前のアップに続き、アスナル金山でのウィメンズカレッジ。
ここでもボトルのシールデコは大人気!
オリジナルな仕上がりに、お喜びいただいています。
やっぱりオリジナルって、価値高く思ってくださる方が多いのです。
あなただけの。
自分だけの。
思うにそれは、存在価値の問題だとおもうのです。
他の誰でもなく、何でもなく、私。
それを自分だけでなく、周りも認めるものである。
うん、うん。
存在価値だ。
私、それを伝える良い仕事しているぞ。
私は私のオリジナルを仕事にしている。
そこから新しいオリジナルが生まれる。
よしよし。
自画自賛ですが、これは、仕事に対するモチベーションを上げるためのオリジナリティです。
みな、存在価値を求め、探す。
んだなぁ。
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デザインのこと
こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)メーカー、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。
画像は、ワインのエチケットです。
ボトルに貼ってあるものですから、大きさは想像限られています。
この小さな一枚一枚には、さまざまな情報がぎゅっと詰まっています。
ぶどうの種類や製造年、地域が記されているだけではないの。
文字以外のもので、そのワインの特徴、コンセプトやワイナリーの心意気、歴史なんてものが表されいます。
凄いことです。
表面積では考えられない奥の深さがここにあると思うのです。
ジャパンスタイルフレグランスの仕事は香り。
フレグランス商品を考える時、いつもワインのエチケットデザインのことを考えます。
限られた面積の中で、いかに表現するか。
人に向けた商品になるのだから、自分よがりになってはいけない。
品よくしたい。
情報不足はもちろん、過多でもよくない。
(デザインはデザイナーさんがするのだけど)
今年も新作を11月に発表の予定です。
昨年発売したJapan Style Fragrance のラインなので、ラベルデザインは、これまでに並ぶものになりますが、パンフレットを変更することになります。
楽しい海の苦しみが、じわじわ始まっています。
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