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香るキャンドル
こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)メーカー、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。
多治見のキャンドルメーカーさん、Candle Maruさんが、アロマキャンドルに使用している香料は、メイドイン ジャパンスタイルフレグランスです。
通常商品は、ガラス瓶に入ったソイワックスの優しい乳白色で、私はそれも好きなのですが、ギフト需要に合わせて、バラの形に作られたキャンドルもあるのです。
今回、制作の様子を見せていただきました。
香りと色をつけて作った蝋の花びらを、一枚一枚組み合わせて、バラの形を作っていきます。
すごーい。
こうやって、仕上げていくのね。
花びらのやわらかなカーブ、重なり。
丁寧に丁寧に。
作っていらっしゃる方は、本物のバラも大好きで、ご自宅のお庭は、ローズガーデンです。
バラへの愛情が、このキャンドルのエッセンスなんですね。
大切なお友達に贈りたいと思い、こちらの作りたてを、一ついただいてまいりました。
これは、きっと贈り先のお部屋で、エレガントに咲き香っているに違いありません。
ね。
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シンプルはエレガント
こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)メーカー、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。
オードトワレ画像、3枚並べてみました。
特長のないボトルでつまらない。
もっと日本的なテイストを入れれば、
などというご意見もいただきますが、実は、この外観には私なりの理由もこだわりもあるのです。
それは、私の敬愛する人物とも関係すること。
「シンプルなことこそ、エレガント」
ガブリエル・ボヌール・シャネルの言葉です。
「色使いのや装飾が時代遅れをつくる」
広く知られたシャネルの香水瓶を思い浮かべてください。
No.5の発売された1921年以来、ほとんど変わらないボトルのデザインです。
1921年と言えば、世の中は第一次世界大戦終了まもない時代。
香水瓶のデザインは、デコラティブなラベルが好んで用いられていました。
その中にあって、シャネルが選んだのは、あのシンプルなデザインでした。
今日までの間に、ラベルのサイズや位置の上下、ヘッドのバランスは、変えられましたが、基本的には、ほぼ変わらずです。
確かに。
シンプルなあのデザインに、時代の差は見つけられない。
「シンプルに。
ボトルはただ四角なだけに。
でも、女性が使うものなのだから、角はとって。」
飾ることが、美しいわけではない。
デザインの繊細さは、多くを見せることではない。
店頭で、あまり多くのことはお伝えできませんが、そんなわけで、今回のフレグランスは、このボトルにこのラベルになりました。
また別の機会に、シャネルのどのあたりが、私に憧れを抱かせるのか、書かせてくださいね。
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BASE
こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)メーカー、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。
長らく手をつけていなかったお買い物サイトBASEに、新ラインナップのオードトワレ50mlをアップしました。
今後、
ルームフレグランス100ml
オードトワレサンプル1ml
も、アップしてまいります。
アップするにあたり、感心したこと。
商品説明を書くにあたり、キーワードを入力すると、適宜な説明文をAIちゃんが作成してくれるんですね。
なるほど。
他の商品ページを見て、なんだか、文面に同じカラーが、と思ったのは、そういうことね。
今どきに弱い私の脳みそが、驚いていました。
今回の商品説明は、AIちゃんにも、お手伝いいただき、自分目線になりすぎないような文面にしたつもり。
よろしければ、一度検索なさってみてね。
BASE内、「ジャパンスタイルフレグランス」で検索できます。
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あぁ、夏休み
こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)スクール、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。
暑いなぁ、と、思いはじめたのは先月ですが、あっという間にお盆ウィーク。
学生の皆さんが、楽しんでいる夏休みも、もう終盤戦なんですね。
この夏は、ジャパンスタイルフレグランスの新商品発表で、3週間三越さんに常駐したため、私には特に早く感じられたのですが。
8月後半は、学生の皆さまから、調香体験のご予約をたくさんいただいています。
夏休みを、最後の最後まで楽しむ!
そんな雰囲気が伝わってきます。
暑くても、仲良しさんと笑って過ごす時間は大切。
もしかしたら、私たちすっかり大人組が感じている暑さよりも、彼ら、彼女らは、軽やかに感じているのかもしれません。
笑う。
話す。
新しい体験をする。
これ、活力の源なんだな、と思います。
よし、私も、その勢いをお裾分けいただき、残りの暑さを乗り切ります。
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旅色名古屋
こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)スクール、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。
この度、〈名古屋NAGOYA〉にご掲載いただきした。
最近、私の旅心が、ぐいぐい動いています。
旅、したいなぁ。
そんな今、旅関連媒体にピックアップしていただけたこと、とても嬉しいです。
デイトリップでいらしていただける方、大歓迎!
遠隔地から、アーティストのツアーついでにいらっしゃる方、大大歓迎!!
名古屋にいながらにして、マインドトリップしたい方!もー、むっちゃ歓迎!!
はぁっ。
私も旅に出たいわぁ。
「人生、旅はするものだ」
これ、私のテーマです。
名古屋のアトラクションで、「旅色」をご覧いただき、ジャパンスタイルフレグランスの調香体験にたどり着いた方は、ご予約の時に、一言お知らせください。
旅心を共有する方には、きっとちょっとだけでも、何かサービスをおつけいたします。
だって。
人生、旅はするもの!
です。
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メルシー、四日市市文化会館
こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)スクール、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。
今年で9回目です。
四日市のフラワースクール、マリエさんとご一緒させていただく、四日市市文化会館でのお教室の作品展。
ですが、会場の文化会館の展示室が今秋から改築に入るそうで、数年は閉鎖されるのだそうです。
また、来年からは、四日市は違う場所で展示いただくことになると思うのですが。
また、改築が終わったら、展示もお願いできると思うのですが。
今回で、四日市市文化会館とは、しばしのお別れ。
寂しいです。
展示室のお隣同士が、作品をお互いに鑑賞し合ったり、お客様をご紹介し合う、あたたかな雰囲気の会場だったのです。
近隣の皆さまが、散歩の途中にお立ち寄りくださる、文化の発信基地だったのです。
四日市市文化会館、ありがとうございました。
今のお姿で、もう少し、頑張ってくださいね。
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