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旅する香水瓶と朝の公園
こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)メーカー、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。
9月のパリは秋の訪れを感じる光。
夏の鮮やかな空気から、トーンが落ち着く感じかな。
朝の公園は、まだ人もまばらで、売店もまだ開いていません。
この時間の散歩がいいよね。
そうそう、パリの公園の素敵なところ。
椅子がたくさんある!
そして、雨上がりには、ちゃんとお仕事として、拭き拭きしてくれる人がいる。
ここ数年、9月にフランスを訪れることにしています。
理由は、バカンスが終わり、街の中の人が少なく静かにいろんな場所を見て回れる。
暑くなく、寒くない。
街中が華やかになるクリスマスシーズンも大好きだけど、ほっと一息いれている9月のパリが好き。
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ご縁でCBC
こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)メーカー、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。
この度、CBCラジオの番組で、来月のイベント〈視覚と嗅覚の連動〉を紹介させていただきました。
番組は、10月4日と11日の7:45〜8:00放送の「愛の贈り物」です。
今回、長らくの知人である三重県亀山市の田中病院院長・田中優子先生からのご縁で、この機会をいただきました。
ご縁は、本当に不思議。
田中先生とは、母が存命中にお世話になっていたので、30年くらい前のこと。
そこから、お目にかかることはなく、5年ほど前に、偶然、街のイベントで再開し、また、先月、偶然、本当に偶然に、しかも、今年の〈視覚と嗅覚の連動〉の会場となるDaFsbioさんのカウンターでお隣に並びました。
びっくり!
私から見れば、田中さんは憧れの大人で、おいそれとこちらからお声がけなど畏れ多い!なんて思っていたのに、気がついた瞬間、嬉しすぎて、ハグしていました。
その自分に、大笑い!です。
えへへ、、、
そして、田中さんがスポンサーである「愛の贈り物」にお呼びいただくことになったわけです。
いや、話、途中抜き過ぎですが、巡り合わせとは、こういうものか、とありがたく感じています。
田中さんご本人には、もちろん感謝です。
そして、偶然の神様に感謝。
世の中には、人は人の意思だけではない違う力で動かされていたり、守られているのですね。
ご都合合いましたら、ぜひ放送もお聴きくださいませ。
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アートは時を超え
こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)メーカー、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。
よく晴れた空にこのオブジェはよく似合う。
こちらには、パリのプティパレ横のシャンゼリゼ庭園で出会えます。
2015年のパリ同時多発テロの犠牲者への追悼と、アメリカからフランスへの連帯の証として2019年に設置されたものだそうです。
なるほど、自由の女神が掲げのは松明。
こちらはチューリップね。
思いをアートで表現する。そしてそれに共感する。
これ、人間が持つ特別な能力です。
そして、アートは時を超える。
歩いて移動中に、偶然通りかかり、この存在を知りましたが、出会えてよかったシーンです。
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パリは忙しい
こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)メーカー、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。
今回の滞在期間中、李在明韓国大統領のフランス訪問と重なり、要人車を見送るという思い出もできました。
大統領がお帰りになった後も、何かと警備車が多いので、何かあるとは思いましたが、今月は、教皇レオ14世が2008年以来18年ぶりにフランスを公式訪問なさるそうです。
まったく、パリは忙しいねぇ。
コンコルド広場には、大きなステージが作られ、レオ様大歓迎モードでテンションが上がっている様子がよくわかりました。
そういえば、マクロン大統領が就任した2017年もパリにいて、就任パレードで私も大統領に手を振ったことを思い出しました。
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ここがハノイ
こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)メーカー、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。
9月6日出発、13日日到着で、パリに行ってきました。
今回、初のベトナム航空利用し、この機会に、トランジットでハノイ観光を楽しみました。
数十年前までは、戦争や植民地時代を過ごした土地です。
今のありようが、スペシャルなのです。
何でもある。
いや、何もない。
対応が優しい。
いや、主張がちゃんと伝わる。
驚き満載ハノイ!
すっかりハノイの虜です。
なんだ、時代が変わって、ヒトの価値観が変わっても、街の魅力はヒトのパワーだ。
いろいろ思うトコロあり。
また、ゆっくり、そこをお話しさせてください。
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コーヒーチェリー元年
こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)メーカー、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。
昨年、11月に名古屋市に申請した補助金申請が通りました。
今回は、コーヒーチェリーを使ったコスメと食品のサンプル制作です。
これまでも、バナナチップスの端材からフレーバーコーヒーを作っていますが、食品の捨ててしまうことに、切なさを感じるわけなのです。
ちなみに、自宅のベランダの段ボールでは、バクテリアちゃんを生ゴミちゃんで育成して、堆肥に変身させてもらい、それを使って、野菜を育てています。
と、いうわけで、今回の事業につながります。
実際に商品になるかどうかの試作品製造とお試し会までが、今回の対象です。
そんなタイミングで訪れたハノイ空港で、こんなオブジェに出会いました。
そうだ、ベトナムはコーヒー産業が有名だものね。
今回のことで、植物と新たな関係を結べたことに感謝。
今後、このコスメや食品も、香りとつながる予定でいます。
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