2026年9月
フランス土産
こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)メーカー、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。
9月のblogは、フランスネタが続きました。
まだまだ書き足りないのよ。
だって、本当に素敵だと思うことがいっぱいあって、書き残しておきたいことを次から次へと思い出すのだもの。
でも、今日は、ちょっと一息。
昨日、フランスで買ってきたチーズと友人のコレクションワインを合わせてのお楽しみ会をいたしました。
チーズは、4種類。
ワインは6本。
画像にあるのは、オーストリアのリースリングですね。
ワインの香りが室内の上の方に香り、その下をチーズの香りが流れている。
友人が上手に保管してくれていたおかげで、ワインは本当においしくいただくことができました。
それに対して、持ち帰ってきたチーズ。
スーツケースの中で、不恰好に変形しておりました。
それでも、最近、日本でチーズを買おうと思うと、えっ!と値札を見直すくらいに効果。
フランスで買えば、大体半額くらいかしら。
皆さま、ありがたがって召し上がってくださいました。
旅の経験を、こうして共有できるって、楽しいことですね。
人生、旅はするもの!です。
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ブランドの歴史
こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)メーカー、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。
こちらは、シャンゼリゼにあるゲランの本店の天井。
地下から見上げるシャンデリアは、1階から見ると、目線近くで眺められます。
これ、わかりますか?
香水瓶がネットに入って、組まれています。
このボトルには、六角形の模様がついています。
この六角形、蜂の巣を意味しているのです。
さて、何故、蜂の巣なのか。
それはゲランでこその歴史です。
1853年に、ピエール・フランソワ・パスカル・ゲランがナポレオン3世の妃、ユージェニに贈った香りが、〈オーインペリアル〉。
このことをきっかけにして、ゲランはフランス皇帝御用達となるのです。
蜜蜂はナポレオン家の紋章だったのです。
そんな歴史の一端が、現在の天井に。
今、急に売れ出したメーカーではない、文化と歴史を示されているようですね。
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パリ、カフェ事情
こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)メーカー、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。
そりゃ多いですよ。
街中カフェだ、っていうくらい。
私だって、滞在中は、1日2回はどこかのカフェに座ります。
お店を選ぶ基準は、あまり混んでいないこと。
だって、移動中や次の目的地があるのが旅なんだもの。
なので、人気のお店には、なかなか入りません。
でも、見て。
平日夕方、このもりもり加減のお客さま。
ここ、セーヌ川近くのマリニャン通りなんですが、通りの向かい側から見ても、皆さん、とても楽しそうなの。
今は便利な世の中で、Googleマップですぐにお店の情報が見れちゃう。
評価4.8ですって!
そこそこクールなパリっ子が高評価。きっと素敵なメニューがあるんだろうな、と眺めつつ。
この時も画像だけ撮って、目的地に急いだのでした。
さて、パリカフェ事情を少々。
外側のルーフのデコレーションがお花盛りで、とてもかわいい。
でも、このデコ、このお店だけじゃなく、私が入ったことがある同じタイプのルーフのお店、市内には3軒あります。
では、何が違うの?
というと、ひとつは清潔感。
造花のデコは、埃も溜まりやすいからね。
もう一つは、接客。
ほどよいカジュアルなフレンドリー加減が望まれます。
あとは、メニュー。最近は、見た目もかわいく、色鮮やかなものが人気かな。
それは、SNSのおかげで、世界共通かも。
今月のブログでは、大好きなパリをいっぱい紹介できて、嬉しいです。
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Googleさんきゅ
こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)メーカー、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。
夏の暑さが、ストンと終わってしまったような9月。
はぁ。
9月、駆け足で過ぎてしまいました。
それもそうですよね。
5日から1週間ハノイ経由でパリに行き、今池祭りで2日間朝から晩はまで、お手伝いという名目で飲みに飲み、昨日は、人生初の挑戦をしました。
やり過ぎ感がある、、、。
初挑戦は、仕事とは関係ないこと。興味とことと次第により、何にでも飛び込んでいくから、自分の首を絞めることになる。
はぁ。
でも、やめられないんです。
それが楽しいから。
ちなみに、昨日の初挑戦は、朗読劇に演者として、出演。
何やっているのだか、、、。
その間も、Googleさんは、お勤めを果たしてくれていました。
Googleさんきゅ。
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夜に飾る街
こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)メーカー、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。
旅する香水瓶。
どこかに出かける時は、香水をお供に出かけます。
で、画像を撮る。
これ、blogやInstagram用に始めたことですが、それだけではありません。
「いいちこ」ポスターのオマージュです。
名古屋では、このポスター、地下鉄のホームで出会うのですが、春夏秋冬の気温や湿度を感じさてくれ、そこに、いいちこのボトルがあると、なんとも郷愁というか、追憶というか、な気分になるのです。
なかなかそこまで説得力のある画像は撮れませんが、これはお気に入りの一枚です。
夜のセーヌ川を進む船の上から。
同じように進む船のライトがきれい。
パリは夜に着飾るのです。
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旅する香水瓶と朝の公園
こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)メーカー、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。
9月のパリは秋の訪れを感じる光。
夏の鮮やかな空気から、トーンが落ち着く感じかな。
朝の公園は、まだ人もまばらで、売店もまだ開いていません。
この時間の散歩がいいよね。
そうそう、パリの公園の素敵なところ。
椅子がたくさんある!
そして、雨上がりには、ちゃんとお仕事として、拭き拭きしてくれる人がいる。
ここ数年、9月にフランスを訪れることにしています。
理由は、バカンスが終わり、街の中の人が少なく静かにいろんな場所を見て回れる。
暑くなく、寒くない。
街中が華やかになるクリスマスシーズンも大好きだけど、ほっと一息いれている9月のパリが好き。
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ご縁でCBC
こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)メーカー、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。
この度、CBCラジオの番組で、来月のイベント〈視覚と嗅覚の連動〉を紹介させていただきました。
番組は、10月4日と11日の7:45〜8:00放送の「愛の贈り物」です。
今回、長らくの知人である三重県亀山市の田中病院院長・田中優子先生からのご縁で、この機会をいただきました。
ご縁は、本当に不思議。
田中先生とは、母が存命中にお世話になっていたので、30年くらい前のこと。
そこから、お目にかかることはなく、5年ほど前に、偶然、街のイベントで再開し、また、先月、偶然、本当に偶然に、しかも、今年の〈視覚と嗅覚の連動〉の会場となるDaFsbioさんのカウンターでお隣に並びました。
びっくり!
私から見れば、田中さんは憧れの大人で、おいそれとこちらからお声がけなど畏れ多い!なんて思っていたのに、気がついた瞬間、嬉しすぎて、ハグしていました。
その自分に、大笑い!です。
えへへ、、、
そして、田中さんがスポンサーである「愛の贈り物」にお呼びいただくことになったわけです。
いや、話、途中抜き過ぎですが、巡り合わせとは、こういうものか、とありがたく感じています。
田中さんご本人には、もちろん感謝です。
そして、偶然の神様に感謝。
世の中には、人は人の意思だけではない違う力で動かされていたり、守られているのですね。
ご都合合いましたら、ぜひ放送もお聴きくださいませ。
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