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ひとやすみ

ひとやすみ

こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)スクール、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。

緊急事態宣言解除後、久しぶりにレッスンに来てくれた祐太朗くん。
今、彼が作ろうとしているのは、柔らかなピンクのバラの香りです。

自分の好みを重視するのではなく、多くの人に好まれることを目標にしてデザインを進めています。

そのために、彼が、処方を考える前にしたことは。

周りの人にピンクのバラのイメージを尋ねること、でした。

一口にピンクのバラ、と言っても、濃いの薄いの、色々ありますものね。
その結果、周りの人の人気が高かったのは、色は淡いクリーミーなピンクをイメージ、と言うことでした。

これで、まずは、香りのモデルさんが決まった、というところでしょうか。

香りのデザインは、すぐには仕上げることはできません。
今日、処方を組んで作った香料は、1週間ほどねかして、その後、また確認をしてみます。
そして、また、手を加えていくのです。


真剣に考えた後は、こんなおやつでひとやすみ。

ご存知ですか?
関東・栃木
レモン牛乳

これは、レモン牛乳のケーキです。

栃木にしか売っていないと思ってたのに、名古屋市西区のスーパーにあるだなんて!

実は、私、レモン牛乳好きで、栃木に行くと、まとめ買いしていたくらい。

牛乳にレモンいれたら、固まるでしょ、と、思った?
大丈夫です。
無果汁だから。

なーんて、おやつタイムのおしゃべりも、楽しいのです。




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初夏の知らせ

初夏の知らせ

こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)スクール、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。

お教室の駐車場脇に植えてある、このピンクの葵が咲き出したら、それは、私にとって初夏の知らせです。

今日の午後、一気に咲き出しました。

緊急事態宣言も解除されたことですし、そろそろお教室を再開いたします。

とは、言っても、まだ県外の方はお越しいただけませんが。

愛知県内で、ご無理のない方は、どうぞ、ご予約くださいませー。

小さなお庭ですが、植物で時を知る、って、なかなかよいものです。
このお花は、1週間くらいは咲いていますよ。



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フローラルシリーズ バイオレット

フローラルシリーズ バイオレット

こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)スクール、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。

3月の〈エスカデマルシェ〉の時に発表した、お教室の皆さんが制作したフローラル作品を、さらにブラッシュアップして、今後も百貨店催事の際に、販売していく予定です。

こちらは、松井美往さん制作の〈バイオレット〉です。

小さなスミレの花の愛らしい香りです。
ほんのりグリーンなベルガモットのトップノートにバイオレットがクラシックな雰囲気で香ります。

ジャパンスタイルフレグランスの通販ページでも、販売の予定です。
乞うご期待!



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香水瓶の花

香水瓶の花

こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)スクール、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。

愛知県緊急事態宣言が解除されました。
正直に、うれしいです。
だからと言って、急な事態が好転するわけでもなければ、この世からウィルスがなくなるわけでも、この期間のやりきれない出来事がなかったことになるわけでもありませんが。

でも、これからは、暗いニュースばかりじゃなくなるかと思うと、それだけで、うれしいです。

もともと呑気な私です。
マイペースだし、細かいこと気にしないし、楽天的です。
それでも、2月からこちらは、沈んだ気持ちにならざるを得ないTVのニュース。
気晴らしもできない街のお店の営業状況。

この先を考えることが難しかったです。

ところが、私ったら、なんてゲンキンな、、、。
緊急事態宣言解除、って一言で、私の中にきれいな色の花が開いたような気分です。

花。

ちょうど、この絵の中の花みたいに、ふんわりと開きかけ、中から夢や希望が生まれてくるみたい。

この作品は、法人化して、ジャパンスタイルフレグランスという名称になる前、フレグランスオーノという屋号で、仕事を始めた頃、イベントのパンフレット用にイラストレーターの伊藤ちづるさんに描いていただいたものです。

香水瓶の中で花が咲いて、そこから香りが生まれています。
素敵な絵で、一目見た時から大好きで、この建物に移ってからは、必ず目に入る、1階から2階の階段を上がった正面に飾ってあります。


忘れないでいたい。
いつも、心に花を。

もし、また世の中や私が個人的にでも、一大事に陥ったら、今日のことを思い出そう。

いつも、心に花を。




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つぼみが開きそう!

つぼみが開きそう!

こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)メーカー、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。

母の日ギフトの写真撮影のために、皆さまより1ヶ月前にウチに届いたミニバラさん達。
花が終わった後も、元気です。
2回目のつぼみが、ほら、もう開きそうです。

うれしくて、blogでご報告です。

そうそう、緊急事態宣言で静かだった街の中も、少しずつ、営業をはじめるお店もあるようですね。

街に灯りが戻る思うと、明るい気持ちになれます。

きっと、花も、街も、人も、これからまた咲ける時がきますよね。

今は、まだかまだかと、つぼみに向かってにこにこです。
慌てず、ゆっくりで、いいからね。

私たちも、慌てずにいきましょう。



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ゲラン 香りの世界への旅

ゲラン 香りの世界への旅

こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)スクール、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。

私は個人の大野智恵美でも、ビジネスのジャパンスタイルフレグランスでも、Facebookに参加しています。
スティホームで退屈しないようにか、今、FBでは、いろんなバトンが回っています。

その中で、興味深く、皆さんのアップするものを楽しみに拝見していたのは、〈ブックチャレンジ〉。
7日間、好きな本の表紙の画像をアップするというものです。

目的は、本文化の普及だそうです。
本好きなので、このバトン、回ってこないかなー、と、思っていたら、
ら、
きました!

1日1冊だから、7冊紹介できるんだー、
さぁ、どうする、どうする?
迷って7冊選んだのですが、もっといっぱい紹介したい!
と、言うわけで、この1冊は、こちらのblogで紹介させていただきますね。

ゲランの4代目調香師、ジャン・ポール・ゲラン氏によって書かれた、ゲランの歴史や香水の成り立ちなどの本です。

「香りの世界の旅へ」とタイトルにありますが、これ、「香りの世界へようこそ」の意味と、「香りを題材に、世界旅行にようこそ」の意味の両方が詰まっています。
香料植物の産地が、素敵な挿絵と写真で綴られているのです。

香りにあまり興味がない方でも、ゲランにそれほど関心がない方でも、旅好き、地理好きなら、これは楽しく読んでいただけると思います。

また、この本に登場する香水や、香料をテーマにした講座もありますので、ご興味あるかたは、ご参加くださいませね。



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CHANEL No.5

CHANEL No.5

こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)スクール、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。

前回のブログで、貼紙満載のパーテーションをご紹介しましたが、その中で、一番ご注文いただけたのが、こちらでした。

小さな画像を、よくご覧くださって、ありがとうございます。

CHANEL No.5
って書いてあるのに、ボトルの様子が違うよー、って。

そうなんです。
こちらは、No.5が発売された1921年のボトルです。

今から100年くらい前のことですね。

シャネルという女性、ファッションにおいて、生き方において、大きな挑戦を続けた人物です。

その一つが、このボトル。

1920年といえば、ファッションは、1910年代までのハイウエストロングドレスから、一気に変わり、脚のラインを見せるローウェストのひらひら&きらきらなフラッパースタイル(ギャッツビーをイメージしてね)。

第一次世界大戦や恐慌続きで、変化と解放への欲求がファッションにも表れた時代でしょう。
シャネルのデザインしたファッションも、ジャージ素材を使った動きやすいものだったり、女性を解放的にさせるものがありました。

香水、といえば、それまでは、ラリックに代表されるようなアールヌーボー調のボトルに入っていたり、ラベルがつけられていたものでした。

当時はお花の香りのデザインなのですから、植物イメージに由来するアールヌーボー調は、ぴったりだったのです。

ところが、一転。
このNo.5のボトルです。

余分なものは一切ありません。

言ってしまえば、四角なただの瓶。
そこに、まるでメモのように、ブランド名と商品名が小さく貼られています。

今は、この様子、不思議でもなんでもないでしょうが、この時代には画期的なことだったでしょう。

シャネルの名言に
・・・シンプルなものこそエレガント・・・
という言葉があります。

このボトルは、その表れの一つでしょう。

余分な装飾は、いらない。
でも、ボトルの角はとって。


この後、栓とボトル本体のサイズバランスが変えられたり、ラベルの位置やサイズは変えられましたが、基本の型は、現在でも変わらないのは、皆さま、よくご承知のこと。


新しいものを作り出す大胆さ、それが続いてゆく強さ。

私にとって、シャネルというのは、そういうことの象徴です。



中身の香りのデザインについては、また、今度。








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パーテーションの内側は

パーテーションの内側は

こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)スクール、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。

模様替えをしてから、入り口側から見たパーテーションの画像を何回かアップしましたが、今回は内側をご覧ください。

シャネルとゲランについての記事のモノクロ画像を貼りました。

パーテーション本体が、ちょっと痛んでいたので、実は直貼り。
えっと、私、そのあたり、かなり大胆というか、大雑把かと。

えへへ、です。

フレグランスレッスンでは、お教室の皆様に、メスシリンダーで細かく香料を測っていただいているんですけど、ね。

この貼ってある記事については、また、書く機会をいただくことにして、、、。

コロナお休み中に、模様替えをして、その後、世の中がまだまだ自粛モードなので、なかなかこの様子はご覧いただけていませんが、私はこの新しいバージョンに、そろそろ馴染んでまいりました。

外からの目線も遮られ、でも、明かりは程よく入り、なかなか快適です。

早く、皆さまに、お越しいただけるようにならないかなー。
お目にかからない間に、いっぱいお話ししたいことが、溜まっていませんか?
お茶とお菓子を挟んで、いっぱい笑って、お話ししたいですね。

あ、もちろん、それは、レッスン後のことですよ。



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母の日に

母の日に

こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)メーカー、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。

本日、5月10日は母の日。
ジャパンスタイルフレグランスに母の日ギフトをご注文くださった、皆さまのお母さまのお手元には、本日の午前中に、ミニバラとフレグランススプレーのセットが届く予定です。

前にも書きましたが、この仕事をしていて、うれしいと思えることの一つに、大切な方への贈り物として香りを使っていただけることがあります。

そして、もう一つ。
この時期に、よくお聞かせいただけるのが、
「昨年、母がとても喜んでくれたので、今年もお願いします。」
のお声。

ありがとうございます。 

お喜びいただけたご報告がいただけて、幸せの記憶がリレーされることです。

どなたかの笑顔や優しいお気持ちの、お手伝いをさせていただけているのが、私にも、とてもとても幸せなことです。

香りは、目に見えず、手に取ることもできませんが、いつも、私たちの近くにあって、「ほっと一息」や「さて、気分を変えて」のきっかけをくれるものです。
今日、お母さま方に届くスプレーも、ただ単にアルコールというだけでなく、毎日の暮らしの中で、リラックスやリフレッシュのお手伝いになりますように。





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バラの季節に

バラの季節に

こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)スクール、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。

今日の画像は、名古屋の庄内緑地公園のバラ園の様子です。
よく晴れた5月の空の下、バラが見頃です。
まだ、蕾もたくさんあったので、きっと来週いっぱいは大丈夫じゃないかしら。

例年であれば、お教室のみなさまと、静岡や大阪のバラ園に遠足に行くのが、この季節のお楽しみですが、残念ながら、今年はお出かけができないので、一人で自転車漕いで、行ってきました。

こうしてレンズを通して切り取ると、見慣れた近所の公園が、ちょっと変身して見えるから不思議。

ずっと遠くまで、緑が続く山の麓のバラ園的にみえるなぁ、なんて、おもってしまいました。

印象、って不思議ですね。
同じものでも、見方を変えると、違って感じる。
これ、人でも同じじゃないかしら?

どう見てもらいたいか、
どんな人であってほしいか、
そういうことは、実はちょっとしたことで、コントロールできると思っています。

ちょっとしたこと、それは、例えば、服装や立ち振る舞い、そして香りで。
その人の表情や姿勢などの外見は、情報として伝わりやすいですが、身に纏っていた香りの情報は、記憶の中に残りやすいです。

あなたは、どんな印象で人の記憶に残りたいですか?

爽やかな人、
華やかな人、
清潔感のある人、
香りで自分の印象をつくる、そして、その印象を人の記憶に残す、なんてこともできるのです。

もし、この季節のバラ園で、運命の出会いを果たしたら、きっとその2人には、あでやかなバラの香りは一生の思い出になりますね。




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