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パリの空

パリの空

こんにちは。
東京、名古屋のフレグランス(香水)メーカー、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。

パリの空、青いです。
ヨーロッパの画家の風景がが美し
いのは、この青い空気のおかげじゃないのかな。

青みががった空気の層を通してものにあたる光はとてもきれい。


いろいろな青があるけれど、パリの空の青さは冬でも透明感があって輝いているの。

フランスのデザインブランドは著名なものが多いですが、ファッションセンスやデザインセンスは生み出す側も受け取る側も優れていなければそうはならないと思います。
優れた感覚を育てるものの一つが、青い空気なんじゃないかな、と、ここに来るたびに思います。

今回のパリ旅行でのお気に入りの一枚です。






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ネット検索

ネット検索

こんにちは。
東京、名古屋のフレグランス(香水)スクール、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。

ブログ、頑張って書き始めて、3ヶ月がたちました。
書き出しに、毎回、〈東京、名古屋のフレグランス〉をつけた結果、ネット検索で、〈フレグランス教室〉でトップから4件は、ジャパンスタイルフレグランスが出るようになりました。

いつも、読んでくださって、ありがとうございます。

ブログ書くと変わる?
よく得策のように聞きますが、実は昨年まで、疑問に思っていて、書いたり書かなかったりだったのです。
昨年、ちょっとしたきっかけで、試してみようと思い、20件を目標にアップを始めました。

まずは、この検索順位が結果の一つです。

もう一つは、サイトからいただく、問い合わせのメールが増えました。

ありがたいことです。

ふと、〈名古屋〉ではなく〈愛知〉で検索してみたら、

うーん、

グースクールさんに掲載していただいている1件しかでない。

お店や商品などをネット告知していらっしゃるみなさまは、そのあたり、いかがお考えなんでしょう?

キーワードには、〈愛知〉も入れていますか?




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お教室

お教室

こんにちは。
東京、名古屋のフレグランス(香水)メーカー、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。

お教室のパーテーションを撮ってみました。
モノクロコピーしたCHANELの資料が貼ってあります。

CHANELのファッションには、全く縁遠いのですが、ガブリエル・ボヌール・シャネルという人物のことは、とても素晴らしいと思っています。

女性が動きやすい服を考案したのはCHANEL。
シンプルなことこそエレガントだと言ったのはCHANEL。
ファッションをビジネスだと言ったのはCHANEL。

生涯独身で、パリのリッツホテルを住まいに、カンボン通りのお店まで毎日通っていたそうです。

私はパリに行くと、必ずリッツの前からお店まで歩くことにしています。
これは、私なりの憧れの人のお墓まいりのようなものです。

CHANELのように、自分らしさを見失わずに持ち続けたい。

今日のパーテーションに貼ってあるのは、そんな私の気持ちからです。

私が黙ってパーテーションを見ているときは、
自分を励ましているとき、かもね。

道のりは遠くても、ともあれ、彼女の生き方は目標です。





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〈ねこや〉さん

〈ねこや〉さん

こんにちは。
東京、名古屋のフレグランス(香水)メーカー、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。

あっと言う間に2020年2月です。
明日は節分。
12月から私にしては珍しく、動き回りましたが、ここからは、気持ち新たに、この年を実りあるものにしていきたいと思います。

今年は、昨年以上に、百貨店催事や販売、ワークショップイベントが多くなりそうな気配です。

今回は、催事の時に、よくご一緒するのが、〈ねこや〉さんをご紹介いたします。

ねこやさんは、ハンドメイドねこ雑貨の企画、販売、ワークショップを行っています。

私もねこ好き。
ご一緒させていただく機会が多いのは、嬉しい限りです。
そして、かわいいブローチなんか見つけると、すぐ買っちゃうの。

もしかしたら、一番のヘビー顧客かもしれません。

こちらの画像は、ねこやさんのアイドルスタッフ(?)、三毛猫ミラちゃんと、人気商品、ネコミミてるてるです。

画像はバラの香りのてるてるですが、ラベンダーの香りのものもあります。

バッグにつけてお出かけすると、ふんわり香って、満員電車で疲れちゃっても、気分リセットできる、癒し系フレグランスグッズです。

香りは、もちろん、メイドインジャパンスタイルフレグランス。
大好きなねこさん達と一緒のお仕事、いつも楽しいです。

ありがとうございます。

ミラちゃん、これからもよろしくね。

2月4日までは、名古屋駅前名鉄百貨店2階、ローズギフトコーナーで、ねこやさんのねこグッズも、ジャパンスタイルフレグランスのフレグランスグッズもならんでいます。






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ローズの香り

ローズの香り

こんにちは。
東京、名古屋のフレグランス(香水)メーカー、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。

お値打ち商品のお知らせです。
名古屋駅前名鉄百貨店2階で、1月29日から2月4日のローズギフトコーナーで、こちらのローズの香りのルームフレグランスが販売されます。

ころんとしたかわいいガラスのスプレーボトルで、バッグの中にも入れやすいので、お出かけ先でも、シュッとひと吹き。

気分転換やおしゃれアップにおつかいいただけます。

香りは
ピンクローズ
ビビッドな小さなピンクのノイバラの香り
ホワイトローズ
清楚な白薔薇の香り
の2タイプ。
お値段は¥1200とお値打ちです。

名鉄百貨店2階では、期間中、和歌山県古座川町で作られたローズジャムやコーディアル、ローズバターなど、ローズアイテムがたくさん並びます。

バラ好きのみなさま、是非お立ち寄りくださいませ。






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リボンの虹

リボンの虹

こんにちは。
東京、名古屋のフレグランス(香水)メーカー、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。

パリで訪れた手芸屋さん。

私は手芸には疎いのですが、昔から、〈フランス刺繍〉というものは知っています。
友人も、フランスの刺繍学校に年に何度か通っている、と、いう話を聞いています。

って、ことは、パリで手芸屋さんを目指す人も多いはず。

いやいや、多いも、何も、今回一緒に行った友人の目的地の一つが手芸屋さんでした。
彼女のご希望の手芸屋さんは、オペラ座近くにありました。
古い建物が続く通りの一角です。

パリのステキなところは、個人商店が多いところ、と、前に書きましたが、店舗の魅力はもう一つ。
什器がクラシカルなところ。
こちらの店内も、カラフルなリボンや糸が収められているのは、木製の年代物でした。

普段、針や糸に無縁な私でも、ここはなんて楽しい場所でしょう。
色とりどりのリボンが虹のようです。

もし、私が〈赤毛のアン〉なら、すぐにでも、リボンの虹を歩いていきそうなファンタジーワールドです。
この様子に心踊るのは、どうやら、どたらの国の方も同じらしく、フランス語ではない言葉の欧州女性グループが、嬉しそうに輪になってファスナーを選んでいました。

こちらの手芸屋さんで友人が購入したものは、ねこモチーフのキュートなボタン。
どんなふうに使うのか、楽しみです。

私は、このカラフルなリボンに影響されて、サシェを作ってみることにしました。
また、サシェの画像もアップしますね。





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アントワネット

アントワネット

こんにちは。
東京、名古屋のフレグランス(香水)メーカー、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。

フランス、と言えば、

皆さんは、どなたの名前が一番に出てきますか?

ナポレオン、ジャンヌダルクをあげる方も多いと思いますが、私にとってはこの人よりほかにありません。

マリー・アントワネット

きっかけは、小学3年生の時に読んだ、子供向けの伝記物でした。
挿絵のアントワネットの愛らしいことや、ドレスが華やかなことに、まずは心惹かれたのを、よく覚えています。

フランスに行きたい!

これが、私のフランス好きのスタートでした。

そういう私に、学校の先生は、
「今は、誰もあんなドレスは着ていないのよ」と言いましたが、
そんなことは、小学生だって知っていました。
だって、当時の日本にだって、侍姿の人はいませんでしたから。

その時読んだ、あの一冊が、私の人生に、長々影響を与えるのですから、本の威力は絶大です。

大学生の時に念願叶って、初フランス。
その頃には、大好きなアントワネットの知識も増えていて、コンコルド広場もヴェルサイユも胸がいっぱいで回りました。

今回のこちらの画像は、革命の時に貴族や思想家が投獄されたコンシェルジュリーの中です。

私には嬉しいことですが、館内が激しくアントワネット推しになっていて、観光客を喜ばせていました。

いやぁ、フランス、ってのは、すごい国ですね、って思うのは、この点です。
フランス国民によって投獄され、処刑されたアントワネットです。
その彼女を観光の大きなネタにしている、って。

現在でも、アントワネットが過ごした部屋は見学ルートに入っています。
小さな窓は中庭に面し、時にはそこで遊ぶ子ども達を見ていたのだそうです。

アントワネットを記す本の中には、彼女のおしゃれっぷりを知らせる記述が多くあります。
その中によると、アントワネットは大変なお風呂好きだったそうです。
投獄中も、お風呂を持ち込んでいた時期もあったとか。

当時のフランスでは、入浴はそれほど頻繁ではなかった様子。
そのために、身につける香りは、おしゃれプラス、マスキングの役割があったようで、ムスクの効いたずっしりとした強めの香りが主流だったそうです。
その中で、お風呂好きのアントワネットは、軽やかなラベンダーやバラの香りを好んだそうです。

アントワネットの可愛らしい一面が香りの好みからうかがえますね。

私のアントワネット好きは、何度か開催している〈プリンセスセミナー〉で題材によく登場しているので、もうご存知の方は、はいはい、またまたー、というところでしたでしょうか?

歴史好きで、ご興味ある方は、是非、アントワネットの会をリクエストしてくださいね。

アントワネットについて、資料をお見せしながら、まだまだ語りますよ。




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パリは街ごと

パリは街ごと

こんにちは。
東京、名古屋のフレグランス(香水)メーカー、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。

あっという間の6泊8日。
昨日の夜に名古屋に戻りました。

これまでも、フランスは年に一度くらいのペースで訪れていますが、パリだけにずっと宿泊していたのは、これが初めてでした。

おかげで、美術館もゆっくり回れたし、スケジュールは特別決めて行きませんでしたが、いろいろ細かなポイントも訪ねることができました。

パリ、なんでこんなに何度も行くの?

そう尋ねられることも、しばしばです。

もちろん、お客さまのご案内や、商品開発や仕入のお仕事のためもありますが、一番の理由は、この街がとても魅力的だから。
私はここが好きだから。

パリは、日本で言えば、東京。
フランスらしいか、と、言えば、フランスの中でも、パリはパリ。
また別ものなくらいに考えています。
パリは、街自体が彩り。
季節をイベントに変える街。
ここにいたら、それを一緒に楽しむ街。

通りから一本入った路地奥にも、お楽しみや発見はいっぱいです。
慣れた道でも、その角を曲がれば、新しい世界に出会えるかも。

次の機会は、ご一緒しませんか?



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マカロン天国

マカロン天国

こんにちは。
東京、名古屋のフレグランス(香水)メーカー、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。

パリを歩けばマカロンに出会う。
日本女子だけじゃなく、パリのマカロンが好きなのは、パリを訪れる世界中の人のようです。

私ももちろん大好きです。

マットでカラフルな色合いや、様々なフレーバーが、視覚、嗅覚を楽しませてくれますよね。

たくさんある中から選ぶ、という行為も、大好きになる理由です。

こちらの画像は、ラファイエットの店頭ですが、エルメやラデュレなど、めくるめくマカロンの世界です。

マカロン見ていて思うこと。
かわいいは無敵!

いつ来ても、必ず目を引き、やっぱり食べちゃうのです。
そして、作りたては、ほんとに美味しい。

パリの魅力は甘いものにもあり。

こうして、パリのステキなこと、読んでくださっていると、行ってみたくなりませんか?

そんな気分になった方は、次の機会は是非ご一緒に!



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Caron

Caron

こんにちは。
東京、名古屋のフレグランス(香水)メーカー、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。

パリ6日目は、市内歩き。
大好きな街の石畳を靴を鳴らして。

こちらはエリゼ宮の近くにあるキャロンの店内。

1903年に開かれた香水店です。
量り売りのためのこちらのフォンテーヌは、バカラ製だそうです。

パリに数多くあるメゾンフレグランスの中でも老舗中の老舗です。

香水の魅力は、この琥珀色。
この色に、花や果実などのエッセンスを感じます。

パリも他の街と同じく、前はあったはずなのに、なくなってしまうお店もあれば、大きく様変わりをするお店もあります。

その中で、こちらのキャロンのように、長らく続いている、「らしさ」を大切にし、時代の流れに沿って少しずつ変わっていけること



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