ホーム>Blog

Blog

また、その先へ

また、その先へ

こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)スクール、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。

お教室の作品展は、来年、いよいよ9回目です。
なんでも続ける、って、本当に一筋縄ではいかないもの。
会を主催してくださっている、ローズデマリエの服部理恵さんには、心より感謝です。

来場者さまも、楽しみにしてくださっている方々も、毎年増えていると思います。
フレグランス作品のレベルも、上昇していると感じます。

こういうこと、って、欲張りに進んで行ってもよいと思いませんか?
やろう!
できる!
やりたい!
と言う気持ちがあることには、きっと、まだまだその先があるのです。

と、言うわけで、次回は夏!
もう来年の目標の一つに向かい、一歩進み始めましたよ。





iPhoneから送信

商品発送

商品発送


こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)メーカー、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。

〈視覚と嗅覚の連動〉でご注文くださった皆さまに、発送完了いたしました。

弊社の場合、商品のほとんどは弊社でのお手渡しか、催事の場合は、百貨店の包材を使うので、あまり、配送用に梱包する機会がありません。
毎回、ぴったりの箱はなかなか見つけられず、ちょっとした悩みの種でした。

ところが、最近は、これ!
これですよ。

コロちゃん以降、通販業の著しい拡大と、ネットを利用したハンドメイド商品の販売の隆盛により、こんな便利な包材を仕入れることができるようになりました。

これ、厚さ3センチのヤマトさんや佐川さん、郵便局さんのコンパクト配送パッケージにぴったりなんです。

ついでに、今時YouTubeやInstagram上で、上手な梱包のしかたや、かわいい梱包のしかたが紹介されているので、そちらもちゃっかり参考にさせていただきました。

コンパクトに。
なるべく省資源に。
でも、開けるのが楽しみになる可愛さを添えて。

私の器用でない頭では、今回はこれどまりでしたが、次回は、もうちょっと何か工夫を加えて、開ける時のドキドキ&ワクワクを演出できれば、なんて考えています。

よいアイデアがあったら、是非教えてくださいませ。



iPhoneから送信

お教室作品展

お教室作品展

こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)スクール、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。

自分の作品展の報告を長々続けている間に、どんどん世の中の時間が過ぎていきまして。
その間には、お教室の皆さまの作品展もありました。

毎年、四日市のプリザーブドフラワーのお教室の皆さまとご一緒させていただいている〈花と香りのマリアージュ〉という企画です。

今回は〈笑顔〉というテーマで、それぞれが作品作りに挑戦でした。

〈笑顔〉
誰のどんな笑顔を頭の中に思い浮かべましたか?

14名の14作品。
面白いくらいに、いずれも重ならない笑顔なんです。

香りが好き、というだけでも、現代人の何割かです。
フレグランスを学んでいるとなると、その中のさらに何割か。
この時点で、かなり少なくなりますよね。
さらに、今回、出展するというコアな共通点に、同じテーマに同じボトル。

でも、14作品、香調もボトルデザインも重ならない。

これ、とても面白いことではありませんか?
人それぞれ、って本当にそうなんです。
頭の中も、心の中も、その人だけのオリジナルなんです。

察したり、共感を得ることも、大切だけれど、この〈それぞれ〉があるから、人類は進化してこられたのだろうな、と、妙に感心してしまいます。

そうそう。
だから、驚くようなことが起こっても、腹を立てたって、仕方がないんだよ。

なんて風にも思いました。

(最後はちょっと独り言、ね。)



iPhoneから送信

10作品目

10作品目

こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)メーカー、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。

2024視覚と嗅覚の連動
80’sJapanesePops
作品紹介、10作品目。
これで、ラストです。

中森明菜さんの〈TATTOO 〉。
〜その胸に消えない薔薇を〜

最近は、YouTubeという便利なツールがあるので、中森明菜さんの歌っている姿を、是非、ご覧いただきたいです。
その強さのある声に。
物言う目線
しなやかな動きに。
やられるよ。

おそらく、稀に見る才能溢れる姿に驚くよ。
今は、なかなか中森明菜さんの歌っている姿に会えず、とても残念です。

TATTOO の動画の彼女から、香りは、スパイシーな赤い薔薇に。


10作品にお付き合いいただき、ありがとうございました。

〈視覚と嗅覚の連動〉は、また、来年。



iPhoneから送信

優しい歌に。

優しい歌に。


こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)メーカー、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。

〈視覚と嗅覚の連動〉展示作品紹介、9作品目です。

少年隊「君だけに」

今も昔も、J一派にあまり関心のない私。この曲がリリースされた当時も、聴いてはいたのですが、歌詞は全く頭に入っていませんでした。

今回、フレグランス制作のために繰り返し聴いて驚きました。

なんと優しい思いやりのある歌詞なんでしょう。
80年代、イケイケな時代に、こんなジェントリーな内容でヒットしただなんて。
この紳士的な、王子様的な歌詞が似合うのが、少年隊だったのですね。
そうか!
それが、J事務所の素晴らしさなのね!

世の中のすったもんだJ騒動とは、関係のないところで、その魅力に触れました。

香りは、ジャスミンとパチュリが長く尾を引くオリエンタルです。




iPhoneから送信

小麦色のマーメイド

小麦色のマーメイド

こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)メーカー、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。

今回の〈視覚と嗅覚の連動〉では、10曲に合わせて10作品制作したので、こちらのブログでの作品紹介は、後、3作品です。

なぜでしょう?
実際に、調香するより、紹介を書いていく方が大変?
おかしいですねぇ。

最初にデザインスケッチをいただいた時点で、このイラストの女の子に一目惚れでした。

マットな唇や、乾かしたままのように見える髪。
確かに彼女から海辺を感じました。
そして、泡のように儚げな眼差し。

香りも、それに合わせて、透明感のある水辺を思わせるアクアフローラルです。
そっと寄り添うような優しい香り。

ご来場くださいました皆さまにも、男女問わず、人気でした。

さぁ、残すところ2作品。
忘れないうちに書かなきゃ、ね。



iPhoneから送信

沢田研二さんのこと

沢田研二さんのこと

こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)メーカー、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。

たった10作品なのに、なかなか紹介終わらず、その間にも、どんどん時間が過ぎ去っていきます。

こちらは、今回の〈視覚と嗅覚の連動〉で題材にさせていただいた、沢田研二さんの「ストリッパー 」。

沢田研二さんの曲は、イラスト担当の祐李さんのご希望で、最初から1曲入れることが決まっていました。

でも、実は、私も長年の大ファンなんです。
どのくらいの歴かというと、中学生の頃から、LPをテープに落として、ウォークマンで聴いていたくらい。

なんか、ませた、というか、しぶい女子中学生な一面です。
今、思えば、沢田さんの美しさが、その後、グラムロックへの扉に続いた気がしないでもありません。

今、改めて動画を検索して現れた沢田さんのパワフルなパフォーマンスや切ない表情には、魅了されます。

さて、こちらの香りは、と言うと、ヌーディーな印象をつくりたくて、温かみのある生っぽいホワイトフローラルです。

言葉で書くと、なんじゃそりゃ、ですね。

石けんのようなホワイトフローラルに、フルーツの香りをプラスした、ちょっとフルーツ牛乳みたいな香り。
お風呂屋さんの定番。フルーツ牛乳!風呂上がりは、みな、ストリッパー 、でしょ?







iPhoneから送信

め組の人

め組の人


こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)メーカー、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。

視覚と嗅覚の連動
80’sJapanesePops
が閉幕してから、約2週間が経ちました。

フレグランスをご予約くださいました皆さまには、順番にお渡しし始めています。

が、まだ作品10点を紹介しきれておらず、です。
今回の作品展、実は過去11回の中で、最もどの作品の仕上がりにも、ある程度、仕上がりに満足しているのです。
なので、ブログの記録にも残しておきたいと考えています。

こちらは、ラッツ&スターの「め組の人」を題材に。

夏のアイメイク商品ねTVコマーシャルに使われていたのを覚えています。
80年代、日本女性のメイクが華やかになっていきました。

いわゆる目力のあるイラストなので、香りもインパクトを強く、ライムの香りをアクセントにしました。
ライムのクリームを包み込んだキャラメルチョコレートをイメージした香りです。








iPhoneから送信

桜のころ

桜のころ

こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)スクール、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。

視覚と嗅覚の連動
80’JapanesePops
から、1週間。

ご準備できたお品から、順番にお届けを始めています。
ご注文くださいました皆さま、お待たせしております。

こちらは、斉藤由貴さんの「卒業」をテーマに、さくらの香りです。

今回、10作品の中で、描かれた女性が高校生なのは、こちらの「卒業」と「時をかける少女」の2作品のみでした。
香りも、それをふまえて、軽やかで、いかようにも変化していきそうな曖昧さを表現したつもりです。

さくら、と言っても、和風なイメージでもなく、満開な様子でもなく。


さくらというと、かつては入学式の花でしたが、最近はすっかり卒業シーズンの花になったようですね。
どちらにしても、人生の節目。
大人になっても、あの頃の気持ちを思い出せる鍵の役目も、香りができれば、よいですね。



iPhoneから送信

これから先も

これから先も


こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)メーカー、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。

11月に入りましたね。
びっくりです。
2024年、あと2ヶ月しかないんですよ!
えぇーっ。

年々、時間の経過が早くなって、困ります。
確か、ジャネーの法則、って言うんですよね。人生のある時期に感じる時間の長さは、年齢の逆数に比例する、って。

と、いうことは、またすぐに、来年の作品展の時期がきてしまう、ということでしょうか。

あら、大変。

なかなか10作品の紹介も仕切れないままなのに。

視覚と嗅覚の連動会期中に、画像を撮ってくださった中に、私も写っていました。

あぁ、知らない間に、私、髪もずいぶん伸びていたんですね。
ジャネーの法則真っ只中です。

あっという間に過ぎるのだから、なんでも思いっきりやったほうがよいですね。
さ、2024年終盤戦。これから先も張り切って進みますよ。








iPhoneから送信