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シールは女子の楽しみ?
こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)スクール、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。
体験レッスンの皆さまに、調香だけでなく、オリジナル感をお楽しみいただこうと思い、作品の仕上げに、お好みのシールで、ボトルの装飾をおすすめしています。
これ、盛り上がるんですよ。
多分、女子なら、共通のお楽しみ感があるんじゃないかしら。
小学生の頃、シールをやたらとコレクトして、ファイルに保管したり、お友達と交換したりしませんでしたか?
三つ子の魂、です。
小さなシールから、夢の世界が広がるの。
と、言うわけで、女性の皆さま、シールデコレーションのセンスが光るのです。
男女で区別をするのは、昨今タブーですが、正直に言わせていただくと、多分、こういうこと、男性は苦手なんじゃないかしら。
その点、女子は、小さな頃から、シールをいろんなところに貼って楽しんでいます。
小さなパーツを組み立てるのは得意。
あ、日々のメイクアップも、その一つかも。
決められたスペースをいかに彩るか。
イメージをどう人に伝えるか。
ね、シールも自己表現のツールです。
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こんにちは。大学生諸君!
こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)メーカー、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。
先日、愛知淑徳大学の講義にゲストスピーカーとして呼んでいただきました。
この日を、楽しみにしていたんですよ。
20代前半の皆さまは、私の仕事や、社会での役割に興味を持ってくださるのか?
さて、呼んでくださったのは、創造表現学部という創造的な勉学をなさっている学部です。
将来は、編集や制作に携わるのだそうです。
私の仕事は、香りの創造です。
そして商品はコンセプトの表現です。
まさに、創造表現な学部にぴったりなスピーカーではないですか。
お集まりくださったのは、20名くらい。
はじめに10分くらい自己紹介をした後、順番に、仕事に必要なものごとや、仕事を始めたきっかけなどをご質問いただきました。
これから社会にでる皆さまに、社会への挑戦の面白みを伝えたいと思い、それなりに選んだエピソードと言葉を使ったつもりです。
私は今年で57歳です。
大学を卒業してから、34年。
これまで、経験してきたこと全てが、今の私を作っています。
もう20代に戻って、やり直すことも、同じだけの体力も時間もありません。
その分、勝手に若い皆さまに期待というか夢があるのです。
そんなもの勝手に期待されても、困りますよね。
と、いうわけで、こうして直接お目にかかれる機会を楽しみにしていたのです。
さぁ、世の中は広くて深いよ。
大学の門を出たら、どっちに泳いでいくのかも、楽しみに。
私も、まだまだ世の中では、経験の少ない若輩者です。
広くて深い海を、たくさん冒険して、小さな地図を作っていくよう、頑張りますよ。
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2024.1お楽しみ抽選会
こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)メーカー、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。
2024年、新しい年が始まりました。
1日から地震に驚きました。
石川、富山にお住まいの皆さま、ご親族、お友達がいらっしる皆さまには、お見舞い申し上げます。
ジャパンスタイルフレグランスでは、今年も香りで皆さまの小さな幸せを作っていきたいと思っています。
さぁ、1月お楽しみ抽選会のお知らせです。
今回の賞品はこちら。
ピエールジョセフ・ルドゥーテの2024年のカレンダーです。
美しい薔薇の細密画で、1年を麗く過ごしてください。
こちらを抽選で1名さまにプレゼントいたします。
ご当選の方には、こちらのLINEからご連絡の際に、添付する香りのご希望をうかがいます。
ご希望の方は、Instagramでジャパンスタイルフレグランスをフォローしている画像をつけて、公式LINEにメッセージをお願いいたします。
Instagramの検索は、
japanstyle.fragranceで。
公式LINEのご登録は、
こちらから。
https://lin.ee/nMTm15i
締め切りは1月15日12:00です。
ご応募お待ちしています。
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香りの贈り物
こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)メーカー、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。
昨年末にこんなオーダーをいただきました。
・・・1月に母親の誕生日があるので、年始に兄弟姉妹が集まった時に、特別なプレゼントをしたい。・・・
そこで、通常は、デザインするためのカウンセリングは、ご本人に受けていただくのですが、今回は、贈り主である皆さまに、お母さまのことをおうかがいして制作いたしました。
ピンクのお花がお好きなお母さまへ、いつも元気で朗らかにいていただきたい。
そんなお気持ちが伝わるように、アーティシアルフラワーを敷き詰めたボックスに入れてお届けいたしました。
お花にスプレーして、お部屋に置いていただければ、香りのインテリアとしても、お使いいただけます。
大切な方への贈り物を作らせていただき、大変光栄です。
ありがとうございました。
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心機一転
こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)スクール、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。
新年にあたり、お教室のホワイトボードを新調いたしました。
毎日使うもので、毎日見ていると、古くなってきた度合いの判断が緩慢になりますね。
汚れが取れにくくなったことを感じていながら、実は3年くらい経ってしまっていました。
年の初めに来てくれた友人が、
「これ、クリーナー薬品使って拭いてもダメなの?」と前のホワイトボードをさして聞いてきて、
(そうか、彼から見て気になる、ということは、初めていらしたお客さまには、汚くて嫌な気持ちになるよねー。)
と、改めて見直しました。
こりゃ、ひどいな。
〈いつの間にか〉は、堕落のもとですね。
年の初めに、人生の教訓をいただきました。
ありがとう。
そんなわけで、2024年も、いろいろ新しいものごとがやってくる予感がします。
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公式LINE抽選会
こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)メーカー、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。
ここ数日、気温が下がり、冬が近づいてきた感じがしますね。
寒いのは、苦手。でも、そろそろ近づいてきたんじゃない?
あの心弾むイベント、クリスマス!
さぁ、11月お楽しみ抽選会のお知らせです。
今回の賞品はこちら。
天使のアロマストーン。
街にクリスマスディスプレーも輝き出したし、お部屋の中にも、クリスマスっぽいアイテムが欲しくなりませんか?
こちらを抽選で1名さまにプレゼントいたします。
ご当選の方には、こちらのLINEからご連絡の際に、添付する香りのご希望をうかがいます。
ご希望の方は、Instagramでジャパンスタイルフレグランスをフォローしている画像をつけて、このLINEにご返信ください。
締め切りは11月18日12:00です。
Instagramの検索は、
japanstyle.fragranceで。
公式LINEのご登録は、
こちらから。
https://lin.ee/nMTm15i
ご応募お待ちしています。
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地域イベント
こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)スクール、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。
今日の午前中は、地域事業に参加して、名古屋市西区の住民の皆さまと交流して参りました。
愛知県私立高校父母会が運営する文化祭です。
会場には、父母会の皆さまによる模擬店。ステージでは、高校生の皆さんの吹奏楽やダンス、などなど。
この時期に、愛知県各地で行われる秋のイベントで、近隣の皆さまも遊びにいらっしゃいます。
幼稚園や小学校の小さな皆さまに、お楽しみいただけるよう、〈香りのチビクマストラップ〉のワークショップを行いましたよ。
小さなお客さま向け、のはずだったのですが、これが、意外と、大人に人気。
確かに、かわいいんです。
使う香りを選ぶ前に、まず、クマ子を選ぶのに、一悩み。
色?
顔?
楽しいひと時をいただき、そして、ステージの高校生の皆さまからは、元気をいただき、充実した1日でした。
ありがとうございました。
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冬のキッチン菜園
こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)メーカー、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。
今日は、香りとはちょっと離れて、私の趣味のお話。
小さなベランダに、JAさんで買った野菜用の土をおいて、ベランダ菜園を趣味にしている私です。
南向きのベランダで、冬でも陽が出ていれば、他の場所よりあたたかです。が、名古屋の風は冷たい。
特に、私のいる名古屋市西区の場所は、庄内川から吹いてくる風がなかなか厳しいのです。
そこで、冬の間は、室内で楽しむキッチン菜園。
こちらは、甘い茎や葉を楽しむ葉もやしの種です。
水につけて2日目で、発芽さしました。
ここから、数時間おきに水を換え、1週間もすれば、やわらかな葉もやしを収穫できるはず。
植物と一緒に過ごす時間は、私に力を与えてくれます。
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覚王山にて
こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)メーカー、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。
先月の作品展〈視覚と嗅覚の連動〉で、視覚作品でご一緒くださった伊藤ちづるさんとは、実はおよそ30年の関係を、ずっと温め続けています。
ちづるさんとの出会いは、覚王山。
20代後半で、1人時間を楽しく過ごすことを覚えたのは、覚王山でした。
きっかけは、大学時代の友人が、この辺りで一人暮らしを始めたことでした。
彼女の案内で、覚王山あたりの飲食店に行き始めたことが、そこから先の私を作ったと言っても過言ではありません。
今ほど、覚王山ブランドが世の中に幅を利かせていたわけではなく、お店の数もそれほど。
新しいトレンドというよりは、昔ながらの食堂が目玉、みたいな場所でした。
でも、特殊だったのよ。
そこに集まる人々が。
アーティスティック。
粋。
こだわり。
自由。
特別。
私もちょうど、そこにいて、その雰囲気に乗っかれる年頃だったのかもしれません。
あるでしょ。
そんなタイミング。
ある時期のモンマルトルのような、トキワ荘のような。
そこに、磁石があったのでしょう。
おかげで、私は、〈香り〉というものを自分の仕事にすることに、あまり迷いも疑問もなく。
どちらかと言えば、「世の中にあるたくさんの職種の中から、たった一つ、それを選んだ」、くらいの勢いで、人生の選択をしました。
その時に出会ったちづるさんと、こうして作品展ができて、そして、また覚王山で飲めて、、、。
ありがたい幸せです。
私は、タイミングの神さまに愛されてるなー、なんて、思いながら、夕暮れどきの山道を見下ろすテラス席。
この日は、さらに、ちづるさんとの時間をワインとともに、突き進みました。
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