ホーム>Blog

Blog

ボトルをデコ

ボトルをデコ


こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)スクール、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。

にわかに人気の?
じゃらん遊び体験・フレグランス体験レッスンです。

じゃらんメニューでは、¥2700.でPPの白いスプレーボトルをお使いいただくのですが、プラス¥500.で、こちらのガラス製スプレーボトルにバージョンアップしていただくことができます。

ガラス製のボトルは、中身が入っていなくても、きれいだけれど、中に液体が入ると、急に輝きを増すから不思議です。

仕上げに、ボトルにシールでデコレーションしてお持ち帰りいただいています。

この日のお二人は、繊細な金色の羽根のシールを貼っていかれました。

シンプルな上品さが、ボトルに加わりました。

ジャパンスタイルフレグランスのフレグランス体験では、香りの中身も、香りの器も、オリジナルに仕上げていただいています。

世界でたった一つのオリジナルデザイン、いかがですか?


iPhoneから送信

MITSOUKO

MITSOUKO


こんにちは。
愛知県名古屋のフレグランス(香水)メーカー、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。

ジャパンスタイルフレグランスで所有するアンティークボトルシリーズ。
こちらは、ゲランのミツコです。
どのくらい前のものかは、定かではありませんが、この製品を作った頃は、使用していた香料が、今では規制で使用できないタイプのムスクだったと思われます。

ムスクとは、もともとは、麝香鹿の雄の生殖腺の分泌物から抽出する香料ですが、現在では、麝香鹿が絶滅危惧種であるため、天然のムスクは抽出することが禁止されています。
そのため、香料会社がその会社ごとに「ムスク」香料商品を出していますが、その中でも、世の中の意識や環境問題に合わせて、規制がかかって使われなくなる香料もでてきます。

おそらく、使用されていたムスクは、ムスクケトンではないかと。
箱の内側についた香りが、なんとも柔らかで、夢のような心地よさ。

こちらは、普段は事務所の棚にしまわれています。
ご興味ある方は、どうぞお声がけくださいね。
どうぞ、是非手にとって、時の流れを香ってみてください。





iPhoneから送信

デートコース

デートコース


こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)スクール、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。

体験レッスンの告知を、リクルートさんの「じゃらん遊び体験」に掲載いただいているのですが、どうやら、それが、「人気体験」になっているらしいです。

と、いうわけで、毎週のように、デートなお2人が体験にいらしてくださいます。

こちらのお2人は、ミュゲの香りを使って、それぞれ違う香りをデザイン。
仲良しだから、お互いのお好みが、よくお分かりになるのね。
お2人のやりとりが、あたたかで、かわいらしくて、私までにこにこしちゃいました。

もうすぐバレンタインデー。
そして来月はホワイトデー。
お互いに香りを作ってプレゼント、なんていかがですか?

いつもとちょっと違うデートコースも、新鮮な気持ちになれて、いいと思います。



iPhoneから送信

アンティーク

アンティーク

こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)メーカー、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。

昨日の1922年生ボトルに続き、こちらもジャパンスタイルフレグランスで所有しているアンティークボトルです。

確かな年代はわかりませんが、ラベルの形や栓の形状からしても、おそらく100年くらいは前のものかと。

アール・ヌーヴォーらしいエンボスのラベルが魅力的です。

どんなご婦人が、どんな気持ちで手に取ったのでしょうね。

世の中には、いろいろ好きな世界というものがありますが、私はどうやら、古いもの好きらしいです。
古い街を散歩するのは、日本でも海外でも、とても楽しく思います。
長い長い人の暮らしの歴史のすみっこに、存在している今日の私が、時を超えて、今、見えているものの記憶の中に旅ができるような。

また、上手に撮れたら、アンティークシリーズを時々アップしていきますね。





iPhoneから送信

1922年

1922年


こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)メーカー、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。

1922年に販売されていたもので、ジャパンスタイルフレグランスで所有しているアンティークボトルの一つです。
25年くらい前に、フランスの蚤の市で購入したものです。

アンティークというと、100年経過が目安ですから、こちらは、ようやくアンティークの域に入ったところですね。

以前は、蚤の市を歩けば、こういったボトルに出会えることも、度々あったのですが、最近は古いものは、とんと並ばなくなりました。

新しく作っているものではないですから、年々少なくなるのは当たり前なんですけどね。
それは、さみしいことですが、どこかの誰かが、大切に、保管しているということなんですよね。

私の手元には、こちらの他にも数点、アンティークボトルがあります。
このボトルのように、自分で購入したものもあれば、人生の先輩のコレクターさんから、譲り受けたものもあります。

大切な歴史を受け継いだように思います。
私がこの仕事を卒業する時には、やっぱり大切にしてくださる方に、お渡ししたいな、なんて考えています。

まぁ、それは、もう少し先のことではありますが。

私も、歴史の一端にいるんですね。





iPhoneから送信

最近の私

最近の私


こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)メーカー、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。

今日はちょっとプライベートなお話。

最近の私の趣味は、これです。
水彩お絵描き。

2020年に、シャルトリューの子猫と言えないサイズの新顔さんがやってきて、モデルさんになってくれました。

丸顔にぽってりした体つきを毎日見ているせいか、描くねこの姿も、むっちりしています。

子供の頃から、お絵描きは好きでしたが、幼稚園のお絵描き教室以来、習ったことがなく、なんとなーく、のんびり描いています。

これから長らくの趣味になるといーな。



iPhoneから送信

お教室

お教室

こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)スクール、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。

外からだと、パーテーションとカーテンで見られないのですが、お教室の中は、こんな様子です。

白と茶色とグリーンな空間。
この色の組み合わせが、なんだか落ち着くのです。

茶色とグリーンて、木の色だものね。
そうか、私、春の森、好きだものね。

選ぶもの、って、無意識に繋がっているんですね。

お洋服では、実はどちらも苦手な色味なのに、インテリアで選んでしまうのは、そこに理由があったのね。

まだまだ寒い季節ですが、お教室は、春の森。
お花の香りで、一足早く、あたたかな季節にイメージトリップはいかがですか?




iPhoneから送信

お教室


こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)スクール、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。

外からだと、パーテーションとカーテンで見られないのですが、お教室の中は、こんな様子です。

白と茶色とグリーンな空間。
この色の組み合わせが、なんだか落ち着くのです。

茶色とグリーンて、木の色だものね。
そうか、私、春の森、好きだものね。

選ぶもの、って、無意識に繋がっているんですね。

お洋服では、実はどちらも苦手な色味なのに、インテリアで選んでしまうのは、そこに理由があったのね。

まだまだ寒い季節ですが、お教室は、春の森。
お花の香りで、一足早く、あたたかな季節にイメージトリップはいかがですか?




iPhoneから送信

プライベートスペース

プライベートスペース

こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)メーカー、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。


考え事をする時に、目の前にある壁です。

私のプライベートスペースなので、お教室に来てくださる方でも、ご存じな方は少ないですが。

ワインのエチケットという小さな世界。
この中に、個性と思想が語られているのね。
デザイン性はもちろんですが、それ以上に、情熱を学ばせてもらえる気がして、最初の1枚を貼りました。

ちょうど、建物を作って、10年経った頃だったので、壁が汚れても、傷ついても、気にならなくなった頃。
なので、壁に直貼りです。

そんなことを始めてから、さらに10年。
うーむ、考え事も、勉強も、いっぱいしたらしいね。





iPhoneから送信

香水瓶のイラスト

香水瓶のイラスト

こんにちは。
愛知県名古屋市のフレグランス(香水)スクール、ジャパンスタイルフレグランスの大野智恵美です。

お教室のお手洗い手前の壁に掛けてある香水瓶のイラストです。

イラストレーターの伊藤ちづるさんに、私がこの仕事を始めようとしていた頃に、描いていただきました。

その頃は、法人化することになるなんて、考えていなかったし、何十年先の自分なんて想像したこともありませんでした。

事業計画という言葉もしらなければ、経常利益が必要な理由も理解していませんでした。

いい時ばかりじゃない、どころか、へなちょこな底辺ばかりだけれど、でも、今もこの仕事を続けられています。

「香り」は、もちろん大切。
でも、それを必要に感じない人も、特別に思わない人も多いです。
そんなものを仕事として、生きてこられる世の中は、なんてありがたいことか。

こうして、自分の月日を振り返ると、時々思います。

なんて遠くまで来たんだろう。

そして、いつもこんなことも思います。

やりたいことや、やってみたいことがあれば、やったほうがいいですよ。
ダメなら、方向転換すればいいのだから。
計画を立てることも大切だけれど、それが絵に描いた餅になってしまうようでは、その労力が無駄だし、計画が立てられたって、実行するパワーがなければ、意味がないです。
どうなりたいかの理想は、精一杯贅沢に想像して、それまでね道筋は、ちょっとぼんやりしているくらいでもいいんじゃないのかな。
どうせ足元は、一歩ずつしか進まないし、壁も落とし穴も出現するのだから、その場をフレキシブルに対応できる気持ちの余裕の方が必要かもしれません。

こんなこと書いていたら、税理士さんや、ファイナンシャルプランナーさんに怒られてしまいそうだけど、経営計画や、理念や、決算書の見方なんて、後からでも十分間に合います。
仕事として続いていたら、どうしたって、知らざるを得なくなるものは、後からでもいいのです。

そして、もう一つ。
こういうことは、年若い人たちに思うだけじゃないです。
50代でも、60代でも、もうすっかりいい大人になっていても。
やりたいことは、やっみたほうがいいですよ。

私も、これから、まだまだやってみたいこと、たくさんあるんです。


書いていて、気になったので、検索してみたら、(ネットってすごいね)2000年のイベント開催時にパンフレットの表紙用に描いていただいたものでした。

この22年間に出会った皆さまに心より感謝。
そして、原点をいつもそこに記してくれる、このイラストとちづるさんに感謝。




iPhoneから送信